アメリカ南部を襲った大竜巻は地球の磁場減衰のためか?

2011.04.30

アメリカ南部のテキサス州からテネシー州にかけて、27日夜に竜巻を伴う暴風雨が襲い、巻き起こした爪あとが明らかになりつつある。

28日夜の時点で死者数288人、約1万世帯が停電。停電はアラバマ州にあるブラウンズフェリー原子力発電所が外部電源を失い自動停止したため。電源は回復したものの、稼動が再開されていないのだ。

竜巻の規模は1950年以降では2番目の記録となった。激しい暴風と多数の竜巻からなる。専門家たちは湿気や低温や鉛直風など複数の要因が重なったことを原因としている。

本誌では、すでに今年初めにその原因を全く違う角度から推論している( http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=1129 )。

すなわち、地球の磁場そのものの減衰が引き起こしている可能性があるということだ。磁場の力が衰退することで、竜巻や台風を抑制する力が地球になくなり、歯止めが利かず、ゲリラ竜巻やゲリラ台風など、野放図状態となるという構図だ。実際に、地球の磁場は過去100年間に10%減衰しているのだ。

また加えて銀河系に発生しているガンマ線巨大泡のシャワーが地球に及び、地球本体にあらゆる影響を与えていることも相乗効果を上げているかもしれない。

いずれにしても天変地異の時代は東日本大震災が起きた日本に限らず、世界的に起きつつある事実を認識せざるをえないものとして、心を引き締めていきたい。(ア)

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