カテゴリ「政治:国際政治」の記事一覧

2026.04.25
幸福実現党が台湾での記者会見で「台湾交流発展法(日本版台湾旅行法)」試案を発表 ─ 台湾の国会議員(立法委員)からは期待の声
世界の野球ファンを魅了したWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)。アジアの強豪がひしめくプールCで2連敗を喫し、後がなくなった台湾チームを応援すべく、台湾・頼政権の行政院長(首相に相当)を務める卓栄泰(たく・えいたい)氏が来日し、東アジアに大きな波紋を呼んだことはまだ記憶に新しい。
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2026.04.25
イラン作戦で消耗した米軍の弾薬不足が台湾有事に悪影響? ─ 米情報機関は「有事は来年起きない」と評価し、台湾国防部は「2035年まで後退した」と分析
米軍が大量の弾薬をイラン作戦に投入した影響により、「米政府は台湾防衛が困難になり、計画を見直す可能性がある」と一部の当局者が判断していることが、23日付米紙ウォール・ストリート・ジャーナルによって伝えられました。
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2026.04.14
天安門事件も目撃したインド元外交官、中国共産党幹部への"標的型制裁"を主張してきたワケ【インタビュー(後編)】
激動の国際情勢でますますインドのプレゼンスが高まる中、中国分析を専門とするインド外交官として中国共産党の脅威に警鐘を鳴らし、中国包囲網の重要性を強く訴えてきたジャヤデーヴァ・ラナデ氏に現地で話を聞いた。
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2026.04.11
NATO事務総長が「欧州は米国に不健全な依存をしていた」と認める ─ トランプ政権の対中政策強化には欧州の自立が不可欠
北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長は9日、ヨーロッパ諸国が長きにわたってアメリカに「不健全な相互依存」をしていると批判しました。
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2026.04.10
天安門事件も目撃したインド元外交官が語る、指導者の本心を見抜く分析と洞察【インタビュー(前編)】
激動の国際情勢でますますインドのプレゼンスが高まる中、中国分析を専門とするインド外交官として中国共産党の脅威に警鐘を鳴らし、中国包囲網の重要性を強く訴えてきたジャヤデーヴァ・ラナデ氏に現地で話を聞いた。
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2026.04.06
イラン国内の分裂、対中戦略などさまざまな側面を持つアメリカの対イラン攻撃 【─The Liberty─ワシントン・レポート】
アメリカとイスラエルが2月28日にイラン攻撃を開始してから、1カ月が経った。
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2026.03.28
米メディア「トランプ氏は正しかった」、イラン最高指導部が核兵器製造を承認する直前だった
トランプ米大統領のイラン攻撃の正当性が疑われている中、米メディアは、「イランの最高指導者ハメネイ師が爆殺された2月28日の会合で、濃縮ウランを核兵器に転用する計画が承認される予定だった」とし、トランプ氏の決断を後押しする内容をこのほど報じました。
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2026.03.21
中国がイランで築いた監視体制が崩される ─ ハッキングによる要人殺害とスターリンクによる検閲突破に、一番青ざめているのは中国か
中国が世界中の独裁国家と連携し、反米勢力を結束させる一環として支援してきた「イランの監視体制」が、アメリカやイスラエルの力によって、崩されている実態が明らかになりました。
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2026.03.14
イランの弱点は「石油インフラ」、トランプ氏は攻撃目標から"弱点"を外して、ホルムズ海峡の妨害停止を迫る
トランプ米大統領は13日夜、イランの石油積み出しの約90%を担う「カーグ島」を攻撃し、戦闘をエスカレートさせることで、ホルムズ海峡の航行の自由を確保することも含め、徹底抗戦を示すイランを交渉の席につかせようとしています。
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2026.03.11
米トランプ政権と中南米17カ国の「軍事連合」がいよいよ発足 ─ 麻薬流入阻止と中国への圧力強化へ
3月5日付本欄(「トランプ政権、中南米12カ国の右派首脳を集め「反中」会談へ」)で予告した「反中」会談が開催されました。
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