記事一覧

2019.06.15
逃亡犯条例反対デモで揺れる香港 「民主の女神」アグネス・チョウさんの願い
9日に香港で行われた「逃亡犯条例」改正案に反対するデモの様子(samuelwong / Shutterstock.com)。 香港で今、大規模なデモが起きている。参加者たちは、香港で身柄を拘束した容疑者を中国本土に移送できるようにする「逃亡犯条例」の改正案に反対している。 9日のデモには約103万人が参加したが、林鄭月娥(キャリー・...

2019.06.15
台湾総統選 民進党候補は蔡英文氏 参院選で各党は明確な防衛・外交政策を示すべき
画像:Shutterstock.com 《本記事のポイント》 来年1月の総統選を前に、民進党の公認候補が蔡英文氏に決まった。 対中国で強気に転じたことが蔡氏の勝因。 イラン沖の日本タンカーへの攻撃は、台湾近海でも起きうる。 台湾の与党・民進党は13日、来年1月に行われる総統選の公認候補者を...

2019.06.14
香港の"民主の女神" 周庭さん「逃亡犯条例」の危険性訴え「香港の自由を守りたい」
明治大学で講演を行う周庭さんは、日本に民主化を支援するよう求めた。 「一国二制度」として中国から高度な自治を約束されていた香港。しかし今、その自由が消滅の危機に瀕している。 中国で民主化運動が武力弾圧された天安門事件から30年の節目を迎えた6月4日、香港で18万人規模の集会が開かれた。9日には、香港の立法会(議会)が検討している「逃...

2019.06.14
【徴用工問題のそもそも】反日韓国、何が君をそうさせる?【未来編集】
日韓共同で行った世論調査によると、韓国に良い印象を持つ日本人の割合が、最低の20%となりました。その大きな理由の一つとして、「徴用工賠償問題」があります。 今回の未来編集では、「そもそも徴用工問題って何?」「日本は本当に朝鮮人を奴隷労働させたの?」「日本の朝鮮統治は本当に搾取だったの?」「韓国はなぜそれほどまでして反日政策を行うの?」といっ...

2019.06.12
小泉進次郎議員の守護霊が「丸山議員の糾弾決議」「安倍首相」に苦言
小泉議員の公式ブログより。 北方領土の返還をめぐり、丸山穂高衆院議員(日本維新の会から除名)が「戦争」に言及した問題について、このほど開かれた衆院の本会議で、議員辞職を促す「糾弾決議」が全会一致で可決された。 この決議では、自民党の小泉進次郎・厚労部会長が採決を棄権。同党から厳重注意処分を受けた。 その...

2019.06.11
年金問題は消費増税では解決できない 増税はむしろ社会保障のダメージに
金融庁が「年金の給付水準が今までと同等のものであると期待することは難しい」などとして、貯蓄などで独自で資産を形成することを促す報告書を出したことが話題になっている。 「このままなら年金が減ってしまうので増税が必要」などという主張が説得力を持ちそうだが、消費税が10%に上がっただけで年金が維持されるほど見通しは甘くない。むしろ消費税が上がると...

2019.06.10
「食品ロス削減」国民運動へ 「飽食」日本のこれから
《本記事のポイント》 過度な食品ロスには自制も必要だが…… 税金を投入して対策する以外に方法はないのか 食糧を「国富」と考え、食糧増産や海外への輸出を検討してみる 参議院でこのほど、食品ロス削減推進法が可決、成立した。公明党が主導し、超党派の議員立法によって国会に提出さ...

2019.06.09
天安門事件から30年 - 滕彪氏インタビュー 習近平体制は史上初のハイテク・ファシズム
2019年7月号記事 Interview 2 中国民主化運動の指導者が語る 習近平体制は史上初のハイテク・ファシズム 中国から亡命し、現在は民主化運動のリーダーとしてアメリカで活動する人権派弁護士に、中国の現状について聞いた。 ...

2019.06.09
天安門事件から30年 - インタビュー 中国に「もう一つ」の政党を
2019年7月号記事 天安門事件から30年 中国の若者が再び立ち上がる Interview 4 中国に「もう一つ」の政党を アメリカで活動する盲目の人権活動家に、中国民主化の展望を聞いた。 中国出身の人権活動家 ...

2019.06.09
引きこもり=犯罪者予備軍ではない 「大人の引きこもりの集い」代表インタビュー
「大人のひきこもり」が話題に上っている。 川崎市多摩区で小学生らが襲われ20人が死傷した事件で、自殺した50代の容疑者が長年引きこもりに近い生活を送っていたと報道された。 さらに東京都練馬区では、元農林水産事務次官が同居する40代の長男を刺殺する事件が発生。元次官は取り調べで、川崎の事件の犯人と、定職につかず親...











