記事一覧

2020.11.09
米保守派の言論を検閲する巨大IT企業の問題
フェイスブックやグーグルなどの米IT企業が保守派の言論を検閲するなどして、大統領選において民主党に有利な言論空間をつくり出していることが、アメリカの各方面から問題視されている。
この問題は数年前から表面化し、日本ではあまり一般的にはなっていないものの、言論の自由が失われている問題は、民主主義の危機と言える。
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2020.11.09
生命に組み込まれた進化の仕組み 【HSU・木村貴好氏の連載「生命の探究に向けて」】
これまで一年近く、進化論について考察を深めてきましたが、この連載も終わりに近づいてきています。お読み頂きありがとうございます。今回は、霊的世界も含めた、生物の生態に組み込まれた進化について考えてみましょう。
それを読み解くカギは、二つあります。一つ目はすでに何度も紹介していますが、生物の霊がとる「群魂(ぐんこん)」という形式です。
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2020.11.08
大川総裁が米大統領選の途中経過について法話 「トランプ氏が敗れれば、アメリカが中国によるウィルス戦争に敗れたことになる」
《本記事のポイント》
・メディアのトランプ嫌いがアメリカの国益を損ねた
・香港・台湾は震え上がっている
・日本は主導権を失うアメリカを補完せよ
大川隆法・幸福の科学総裁は8日、「アメリカ大統領選について」と題し、法話を行った。
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2020.11.07
バイデン民主党の不正疑惑 市職員の不正指示、投票用紙の消印のねつ造、集計機の不具合
米大統領選をめぐり、トランプ大統領が訴える民主党陣営の不正疑惑について、日米の大手マスコミはまともに取り上げようとしない。
一部メディアは「不正はなかった」と断定的に報じているが、共和党サイドには、ネバダ州だけで3000件を超える不正行為の情報提供が寄せられており、さすがになかったと言い切るのは無理がある。本欄では、指摘されている不正疑惑の一部を紹介したい。
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2020.11.07
英保守党議員が中国との「価値観の戦い」を提唱 英豪は北京五輪をボイコットか
《本記事のポイント》
・英保守党議員が、中国との「価値観の戦い」を提唱する報告書を公開
・英豪は中国政府による人権弾圧を理由に、2022年の北京五輪への不参加も検討
・日本も世界の民主主義国家と人権思想を共有し、対中戦略を再考すべき
英政府の保守党内部から、対中強硬政策への転換を求める声があがっています。
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2020.11.06
大統領選は第二幕の火ぶたを切った:法廷闘争の決意を語ったトランプ氏
《本記事のポイント》
・合法的な票のみを集計したらトランプ氏は勝利していた
・横行する不正行為の数々
・ここで撤退すればアメリカの民主主義が危機に瀕する
トランプ大統領が日本時間の6日朝、記者会見を行った。トランプ氏の今後の戦いの方向性が示された内容となったため、弊誌ではその発言の要旨を以下に紹介する。
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2020.11.05
噴出するバイデンの不正投票行為~トランプが法廷闘争に出る理由~
11月3日に投開票された米大統領選をめぐり、トランプ米大統領の陣営は4日(現地時間)、郵便投票を見守る監視員が不当に制限されているとして、ミシガン、ペンシルバニア、ジョージアの3州で、開票作業の中止を求める訴訟を起こした。
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2020.11.04
トランプ大統領 事実上の勝利宣言スピーチ その本当の意味とは
アメリカ大統領選では、最大の激戦州とされていたフロリダ州、「アメリカの縮図」と言われるオハイオ州と、多くの激戦州でトランプ氏が勝利した。選挙前は大手メディアがこぞって、「バイデン氏が有利」と報道していたが、日本時間4日夜時点ではトランプ氏の優勢が続いている。
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2020.11.04
なぜアゼルバイジャンとアルメニアは戦争をしているのか (3)
9月27日、アルメニアとアゼルバイジャンが近年最大規模の武力衝突を起こして以来、戦争状態に突入しています。
ロシアの仲介などにより、停戦を繰り返してはいますが、収束のめどは立っていません。
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2020.11.03
バイデン汚職暴露に、中国の反習近平派が一役買っていた!?【澁谷司──中国包囲網の現在地】
米大統領選の「オクトーバー・サプライズ」となっているのが、バイデン一家の汚職疑惑である。この証拠暴露に、中国の反習近平派が"一役買っている"可能性がある。
◎薄熙来失脚で利を得た習近平
話は、重慶市トップだった薄熙来が8年前に失脚した事件に遡る。
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