カテゴリ「政治:国際政治」の記事一覧

2025.09.16
「中国・パキスタン経済回廊」を新・植民地主義だと叫ぶパキスタン人【チャイナリスクの死角】
前稿で、中国の「一帯一路」に抗議するパキスタンにおけるテロ事件を紹介した。
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2025.09.10
親中パキスタンでも「一帯一路」に人々の不満爆発 ─ 一部では反中テロまで【チャイナリスクの死角】
一帯一路構想などにより中国との蜜月が注目される国々も、現地では中国への激しい不満が渦巻いていることが多い。
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2025.08.22
"安全な日本"から世界にフェンタニル密輸を指図 ─ 中国共産党がフェンタニルで「対米戦争」を起こす中、日本の問題認識は低すぎる
名古屋に拠点を置いていた中国の合成麻薬「フェンタニル」密輸組織をめぐり、アメリカやメキシコに加え、ロシア、オーストラリア、インド、オランダなど世界各地に取引が及んでいたことが、22日付日本経済新聞によって報じられています。
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2025.08.20
アフリカ開発会議が横浜で開幕 ─ 「自由・民主・信仰」の価値観を伝え、アフリカとともに繁栄する
本政府が主催し、国連や世界銀行などが共催する、アフリカ開発について議論する第9回目の首脳級国際会議「アフリカ開発会議(TICAD)」が、横浜市で20~22日の日程で開催されています。
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2025.08.12
台湾、長崎平和祈念式典に初参加するも各国代表席ではなく「NGO」扱いで"末席"へ ─ 日本は台湾を正式に国家として認めよ
「長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」が8月9日、長崎市の平和公園で開催され、台湾が初めて参列を認められたものの、「国際NGO」枠だったことが波紋を呼んでいます。
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2025.08.09
また戦争を止めた! トランプ仲介で、アゼルバイジャンとアルメニアが歴史的な和平へ ─ アメリカの大国外交が世界に戻って来た
ソ連崩壊から30年以上続く係争地ナゴルノ・カラバフの対立をめぐり、トランプ米大統領の仲介により、アゼルバイジャンとアルメニアの首脳が和平に向けた共同宣言に署名し、骨肉の争いが解決に向かっています。
...![HSU 神様の学問 [第14回] - 新文明の国際政治学 HSU 神様の学問 [第14回] - 新文明の国際政治学](https://media.the-liberty.com/images/20250806/d4cde12a-3070-49df-accc.2e16d0ba.fill-140x79.format-jpeg.jpg)
2025.07.29
HSU 神様の学問 [第14回] - 新文明の国際政治学
国際政治学の使命は、国際社会における「神仏の心」の実現にあります。しかし、現在の国際政治学の問題は、その理想とは程遠いところにあることです。
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2025.06.27
トランプ氏の「大きな勝利」、NATOが国防費を35年までに「GDP比5%」で合意 ─ NATO首脳会議を欠席した石破首相は、NATOで孤立したスペイン(関税で報復される?)と同じ目に遭うのか
トランプ米大統領が国防費を十分に負担していないと批判し、NATO(北大西洋条約機構)加盟国から同氏への非難がたびたび起きてきた中、NATOは2035年までに、「国防費などの割合をGDP(国内総生産)比で5%に引き上げる」ことで一致し、トランプ氏は驚くべき成果を上げました。
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2025.05.30
ロシアが停戦条件で「NATO拡大停止」などを要求 ─ ロシアとウクライナの直接交渉で前進するも、対露制裁強化は停戦を遠のかせる愚策だ
6月2日に行われるロシアとウクライナの直接交渉が近づく中、ロシアが「危機の根本解決」として提示するとみられる停戦条件について、ロイター通信がスクープしました。
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2025.05.10
パキスタンが中国製戦闘機で印軍の仏露製戦闘機を撃墜と主張 ─ パキスタンの裏で暗躍する中国
係争地カシミール地方をめぐってインドとパキスタンの緊張がエスカレートする中、パキスタンは自国が運用する中国製戦闘機を出動させ、インド空軍の戦闘機を撃墜したと主張しています
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