カテゴリ「世界:中国」の記事一覧

2026.04.26
側近が凍りついた!? 鄭麗文・台湾国民党主席と会談時の習近平主席の異常な言動【澁谷司──中国包囲網の現在地】
4月7日から12日にかけて、台湾・国民党の鄭麗文(てい・れいぶん)主席が代表団を率いて訪中した(*1)。党主席による中国訪問は10年ぶりだが、訪問団は13名で、歴代の国民党主席による訪中団としては最小規模となった。
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2026.04.18
未だにイランへの支援を続ける中国共産党【澁谷司──中国包囲網の現在地】
中国は目下、表向きイラン戦争の停戦を呼びかけている。だが、裏ではイラン産石油の購入やシャドーバンキング、軍事用物資を供給するなど、依然としてイランが戦争遂行能力を維持できるよう支援している(*1)。
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2026.04.17
ペルシャ湾の要衝・バーレーンを脅かす中国のデジタル浸透【チャイナリスクの死角】
中東の島国バーレーンにおいて、中国による経済的影響力の拡大が加速している。
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2026.04.13
"控えめ"な習近平と、温家宝の派手な演出【澁谷司──中国包囲網の現在地】
最近、習近平主席が突然「控えめ」になったと、一部で言われ始めている。
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2026.04.11
天安門事件も目撃したインド元外交官が語る、共産党プロパガンダの"洗脳力"【インタビュー(中編)】
激動の国際情勢でますますインドのプレゼンスが高まる中、中国分析を専門とするインド外交官として中国共産党の脅威に警鐘を鳴らし、中国包囲網の重要性を強く訴えてきたジャヤデーヴァ・ラナデ氏に現地で話を聞いた。今回は中編(前編はこちら)。
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2026.04.09
金融や教育でも進む、中国のモンゴル"資源供給基地"化計画【チャイナリスクの死角】
前回は内陸国モンゴルに迫る、インフラ投資と資源開発という美名の下で加速する中国の経済的侵略に触れた。
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2026.04.08
習主席は4期目を目指し、「モンゴル攻略案」が浮上中?【澁谷司──中国包囲網の現在地】
トランプ政権が行った、今年1月初めのベネズエラと2月末のイランへの攻撃で、中国製防衛システムと攻撃用ミサイルがほとんど使いモノにならないことが露呈し、習近平政権は完全に面子を失った。
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2026.04.06
習近平政権が目指すモンゴルの属国化【チャイナリスクの死角】
地政学的な要衝であり、広大な大地に莫大な資源を眠らせる国・モンゴル。この草原の国が今、中国による経済的影響力増大の最前線に立たされている。
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2026.03.30
イランで作戦に従事して死亡した中国人軍技術者たち【澁谷司──中国包囲網の現在地】
3月17日、民主活動家の盛雪(せい・せつ)はXで、中国電子第14研究所に所属し、F-35ステルス機のレーダー探知を担当していた中国人技術者たち3名がイランで爆死したと伝えた。
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2026.03.29
アフガニスタンで進む中国による経済的侵略とイスラム過激派の応戦【チャイナリスクの死角】
アフガニスタンでは近年、中国が展開する静かなる経済的侵略と、それに対して牙を剥くイスラム過激派によるテロが激化している。
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