記事一覧

2026.03.14
イランの弱点は「石油インフラ」、トランプ氏は攻撃目標から"弱点"を外して、ホルムズ海峡の妨害停止を迫る
トランプ米大統領は13日夜、イランの石油積み出しの約90%を担う「カーグ島」を攻撃し、戦闘をエスカレートさせることで、ホルムズ海峡の航行の自由を確保することも含め、徹底抗戦を示すイランを交渉の席につかせようとしています。
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2026.03.14
「市長がいじめ加害者の出席停止を勧告」など行政主導のいじめ対策が施行へ ─ いじめの黙認・隠蔽に走る教師には処罰が必要
学校や教育委員会で「いじめ隠蔽」が相次ぐ中、自治体主導の対策が注目されています。
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2026.03.13
中国、コンゴでEVに必要な「コバルト」生産拡大で、住民に深刻な健康被害 ─ 強制労働を助長する脱炭素政策を見直し、脱中国化を急げ
アフリカのコンゴ民主共和国で、中国企業の洛陽欒川モリブデン業集団CMOCグループが所有するコバルト処理施設から排出された二酸化硫黄による公害で、現地の従業員や周辺住民が、吐血や流産、先天性異常などの症状を訴えていたことが明らかになりました。
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2026.03.12
EU欧州委員長が「原発縮小は戦略的ミス」と発言し、再エネの限界を認める ─ 日本も原発アレルギーからの脱却を
欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長は10日、「原子力発電に背を向けたのは欧州にとって戦略的に誤りだった」と発言しました。
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2026.03.11
米トランプ政権と中南米17カ国の「軍事連合」がいよいよ発足 ─ 麻薬流入阻止と中国への圧力強化へ
3月5日付本欄(「トランプ政権、中南米12カ国の右派首脳を集め「反中」会談へ」)で予告した「反中」会談が開催されました。
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2026.03.11
シルクロードの要衝・ウズベキスタンに迫る経済的浸食の深層【チャイナリスクの死角】
かつてシルクロードの中継地として栄えた中央アジアの要衝、ウズベキスタンは近年、中国による巨大な経済圏構想の荒波に飲み込まれている。
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2026.03.10
米国のイラン攻撃以降、中国軍機の台湾接近が激減 ─ トランプ政権が築く中国包囲網の影響か
3月末にトランプ米大統領の訪中を控える中、台湾周辺に飛来する中国の軍用機が激減しています。
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2026.03.09
米国・イスラエルのイラン攻撃と中国の反応【澁谷司──中国包囲網の現在地】
2月28日、トランプ政権はイラン攻撃(「壮絶な怒り」作戦)に踏み切った(*1)。この対イラン爆撃が成功すれば、当面のイランの核開発を阻止し、イスラエルの安全保障に資することになる。
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2026.03.08
【名画座リバティ (21)】心の青春を取り戻す──『ちはやふる』三部作
映画ファンの皆様、お元気ですか。ようやく春三月になりましたね。三月の暖かい風に吹かれると、中学や高校の卒業の時期を思い出しませんか。
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2026.03.07
ベネズエラ世論調査、国民の8割以上がトランプ氏の介入に「感謝」 ─ トランプ氏の決断はやはり正しかった
ベネズエラの独立系調査機関「メガナリシス」が、トランプ米大統領に「感謝している」と考えるベネズエラ人の割合が82.9%だったと公表し、トランプ氏の介入を「圧倒的に支持」する結果となりました。
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