北朝鮮の核実験が中国崩壊の始まりか - 長谷川慶太郎インタビュー

2012.04.26

2012年6月号記事

北朝鮮の核実験が中国崩壊の始まりか - 長谷川慶太郎インタビュー

国際エコノミスト

長谷川 慶太郎

(はせがわ・けいたろう)

1927年京都生まれ。53年大阪大学工学部卒。新聞記者、証券アナリストを経て63年独立。83年に『世界が日本を見倣う日』で第3回石橋湛山賞受賞。『日本と世界はこう激変する』、『2012年長谷川慶太郎の大局を読む』など多数の著書を持つ。

中国政府が進める改革・開放路線で、国民は経済的に豊かになるにつれて、徴兵を嫌い、高額な賄賂を払って除隊する人が後を絶ちません。これでは人民解放軍は持たない。軍に言わせれば、みんなが貧しい毛沢東の時代が一番良かったわけです。

2020年中国は民主化する(近未来シミュレーション) - シリーズ 日本と中国の未来 第2回 (本誌 p.20)

■北朝鮮の核実験が中国崩壊の始まりか - 長谷川慶太郎インタビュー (本誌 p.24)

習近平は、政治面での「改革・開放」を宣言せよ! (本誌 p.26)

続きは2ページ目へ(有料記事)


タグ: 無灯率  中国  アメリカ人  軍区  長谷川慶太郎  2012年6月号記事  インタビュー 

「自由・民主・信仰」のために活躍する世界の識者への取材や、YouTube番組「未来編集」の配信を通じ、「自由の創設」のための報道を行っていきたいと考えています。
「ザ・リバティWeb」協賛金のご案内

YouTubeチャンネル「未来編集」最新動画



記事ランキング

ランキング一覧はこちら