HSU 神様の学問 [第23回] ─ 映画は「神が創られた世界」に最も近い表現手段
2026.04.29
2026年6月号記事
HSU 神様の学問
入門編
ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ(HSU)の教師陣があるべき学問の姿について語るシリーズ
第23回
映画は「神が創られた世界」に最も近い表現手段
田中 司
(たなか・つかさ)東京大学文学部仏文科卒。「ザ・リバティ」編集部等を経て現在、幸福の科学国際編集局部長兼HSU未来創造学部レクチャラー(洋画作品研究)。著書『「仏法真理」で読み解く名作映画』。
映画は現時点で、世界的に最もポピュラーな娯楽です。そのため幸福の科学は大衆啓蒙の手段として映画を重視しており、HSU未来創造学部でも映画の授業やゼミが充実しています。
映画というジャンルの特性はその総合芸術性ですが、それは、映画が「神が創られた世界に最も近い表現手段」であることを意味します。日本映画の父とされる映画監督の牧野省三(1878~1929年)は、映画は「スジ、ヌケ、ドウサ」から成ると唱えました。スジとは話の筋=脚本、ヌケとは「抜けが良い景色」という意味での映像、ドウサ(動作)は俳優の演技です。
Book
「自由・民主・信仰」のために活躍する世界の識者への取材や、YouTube番組「未来編集」の配信を通じ、「自由の創設」のための報道を行っていきたいと考えています。
「ザ・リバティWeb」協賛金のご案内
YouTubeチャンネル「未来編集」最新動画