タグ「イスラム教」の記事一覧

2020.08.16
錬金術の歴史を振り返る─アラビアの錬金術IV─ (前編) 【HSU・志波光晴氏の連載「錬金術について」】
HSU 未来産業学部プロフェッサー 志波 光晴 プロフィール (しわ・みつはる)1957年、福岡県生まれ。神奈川大学経済学部経済学科卒業後、プラントメンテナンス会社、非破壊検査装置会社で働く中で理科系の研究者を決意。放送大学教養学部で理科系を学び、東京大学先端科学技術研究センター研究生を経て、同大学工学部より工学博士を取得。同
...
2020.02.28
開祖の「悟り」が文明を創る ─キリスト教、イスラム教、仏教、幸福の科学 - 編集長コラム
写真提供:ピクスタ 2020年4月号記事 編集長コラム Monthly Column 開祖の「悟り」が文明を創る ―─キリスト教、イスラム教、仏教、幸福の科学 近現代では、「宗教の下では不自由な社会になる」という「常識」がある。 キリスト教社...

2020.01.30
ヒトラーを超える迫害も 習近平主席を国賓にすべきでない理由 - ニュースのミカタ 3
2020年の新年の挨拶を述べる習氏。写真:新華社/アフロ。 2020年3月号記事 ニュースのミカタ 3 国際 ヒトラーを超える迫害も 習近平主席を国賓にすべきでない理由 ニュース 習近平氏が国賓待遇で訪日へ 今春、中...

2020.01.30
地域活性化のために消費税率は下げられる - 大川隆法総裁 講演会Report 「『鋼鉄の法』講義」
2020年3月号記事 大川隆法総裁 講演会Report 地域活性化のために 消費税率は下げられる 「『鋼鉄の法』講義」 2020年1月5日 東京正心館 『鋼鉄の法』 大川隆法著 幸福の科学出版 1月5日...

2020.01.29
「米・イラン戦争」を止める方法 ─中東恒久平和への100年プラン - 編集長コラム
イランによる米軍残留基地への攻撃を受けた後、さらなる報復攻撃をしないと表明したトランプ大統領だが。提供:White House/ZUMA Press/アフロ。 2020年3月号記事 編集長コラム Monthly Column 「米・イラン戦争」を止める方法 ──中東恒久平和への100...

2020.01.06
ウイグル弾圧に声を上げるイスラム教徒 「神を信じる国」と「信じない国」との戦い
新疆ウイグル自治区カシュガル地区。国民休日の日に、中国の国旗が掲げられている様子。写真:Chris Redan / Shutterstock.com。 《本記事のポイント》 ウイグル弾圧に声を上げるイスラム教徒が現れている 中国の戦略は、投資や石油購入によって、イスラム教国を懐柔すること 今起きているのは、神を信じる国と信...

2019.12.25
ウイグル弾圧は習近平氏の指示 「現代のナチス」と手を組んでいいのか - ニュースのミカタ 1
新疆ウイグル自治区の再教育施設で中国語を学ぶことを強要されるウイグル人たち。ジャーナリストたちは2019年4月、訪問を許された。写真:Azamat Imanaliev/Shutterstock.com。 2020年2月号記事 ニュースのミカタ 1 国際 ウイグル弾圧は習近平氏の指示 「現...

2019.11.25
イラン各地で異例の体制批判デモ 「自由」を求める国民にどう応えるか
《本記事のポイント》 イラン各地で続くデモに対し、政府はインターネット遮断などで鎮圧を図っている 人権を軽視しがちなイスラム教国にはイノベーションが必要 一方で、西欧諸国もイスラム教を「邪教」とする考えを改めるべき イラン各地で反政府デモが続いている。 これまでに約1...

2019.10.29
日本人として知っておきたい イランは本当に危ない国?
9月26日、国連で演説するロウハーニー大統領。写真:ロイター/ アフロ。 2019年12月号記事 日本人として知っておきたい イランは本当に危ない国? 一触即発のイラン情勢。イランを「悪い国」として最大限の経済制裁を加えるアメリカ。 その背景には、1979年のイラン革命後、イランは「独裁国家...

2019.10.29
イスラム国指導者のバグダディ氏殺害 イスラム改革と日本の使命
攻撃を受けるイスラム国の拠点(写真は2014年当時のもの)。 《本記事のポイント》 米軍の急襲で、イスラム国の指導者・バグダディ氏が亡くなった 人権を軽視するイスラム社会は改革が必要 国際的な宗教や政治の問題に、日本人が無関心でいることは許されない イスラム教スンニ派の過激組織「イスラム国...










