カテゴリ「世界」の記事一覧

2026.01.07
「台湾侵攻」の可能性とトランプ政権の台湾支援【澁谷司──中国包囲網の現在地】
中国は遅くとも2027年までには「台湾侵攻」を試みるのではないか、と言われている。
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2026.01.06
イランで続く大規模抗議デモ ─ 経済崩壊と外圧で深刻な現実を直視し、「自由・民主・信仰」に基づく体制に生まれ変わるべき
イランで昨年12月28日から続く抗議デモが近年まれに見る規模となり、イランの体制に及ぼす影響が注視されています。
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2026.01.05
習主席が自らの経済政策の過ちを認めた?【澁谷司──中国包囲網の現在地】
2025年12月10~11日、北京で開催された中央経済工作会議は、表向きは平穏に見えた(*1)。
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2026.01.03
NY新市長マムダニ氏が「大きな政府で統治する」と宣言も、元共産主義のロシアから「ソ連のように失敗する」という"忠告の声"が続々
米ニューヨーク市長に就任したマムダニ氏(民主党)が1日に就任式を開き、支持者らを前に演説を行いました。
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2026.01.02
2026年はどんな年になるのか。 ─ アメリカの首都から見た今年の展望(後編)【─The Liberty─ワシントン・レポート】
前編でお伝えしたように、トランプ政権の政策として、関税政策以外に、大型減税法案(「トランプ減税」の恒久化と追加減税策。去年7月成立)、国境強化対策(不法移民対策)、政府改革(政府効率化や、DEI(多様性、公平性、包括性)やLGBTQ啓蒙方針の撤廃)、エネルギー・環境政策の規制緩和・撤廃、そして、和平外交などがあるが、これらの政策の背後には特徴的な理念の柱がいくつかある。
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2026.01.01
2026年はどんな年になるのか。 ─ アメリカの首都から見た今年の展望(前編)【─The Liberty─ワシントン・レポート】
アメリカは本年、建国250周年を迎える。国の節目の年として、全国各地で、祝賀行事や特別展、文化イベント、記念庭園の建設などが行われ、「America 250」と名付けられた公共事業は2028年ごろまで続く予定だ。
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2025.12.30
中国が台湾周辺で過去最大級の軍事演習も、米国には複数の対中カード ─ 日本は臆せず中国包囲網を作れ
中国の人民解放軍は29、30日の二日間にわたり、台湾を包囲する形で過去最大規模の軍事演習を行いました。
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2025.12.29
中国の"官房長官"とも言うべき蔡奇の部下と「山東幇」の重要メンバーが失脚【澁谷司──中国包囲網の現在地】
2025年11月26日、中国共産党は人事異動を発表した。中でも、国家保密局(以下、保密局)の李兆宗(り・ちょうしゅう)局長と史英立(し・えいりつ)副局長の解任が、外界から注目を集めた(*1)。
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2025.12.26
中国が「空母9隻」保有し、覇権国家になる野望を剥き出しに ─ 将来的には核弾頭を数千発持つ可能性も否定できない
米戦争省がこのほど発表した中国の軍事力に関する年次報告書によると、「中国は2035年までに9隻の空母を配備する計画がある」といい、中国が進める常軌を逸した異常な軍事拡張の実態が改めて浮き彫りとなりました。
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2025.12.24
麻薬のように依存させる──トンガ王国に迫る中国による経済的侵略【チャイナリスクの死角】
南太平洋に浮かぶ島国、トンガ王国。透き通るような青い海と温暖な気候に恵まれたこの島は、長らく観光客にとっての楽園であり続けてきた。
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