カテゴリ「社会」の記事一覧

2020.07.12
「ながら聴き」で時事を追う 今週の知っトクNews ─九州豪雨・トランプ政権の中国包囲網・中国の洪水&バッタ─【ザ・リバティキャスト#85】
1週間の記事を「読みきれなかった」「読み逃してしまった」という方のために、特に大事なニュースをトーク形式で、そしてさらに噛み砕いてご紹介・解説いたします。 忙しい方、そして、政治経済はなかなか理解できないという方でも、「時代が動いている感覚」をなんとなく感じていただければ幸いです。 ぜひとも、通勤、通学、そして...

2020.07.08
九州豪雨で氾濫した筑後川・球磨川 どちらも代表的な"ダム係争地"だった
「史上最大の反ダム運動」の舞台となった松原ダム(Wikipediaより)。 果たして、偶然でしょうか。南北九州を襲っている豪雨により、日本を代表する"ダム係争地"の下流で、軒並み河川が氾濫しています。 氾濫した筑後川は「史上最大の反ダム運動」の舞台 日本ダム史上最大の反対運動といえば...

2020.06.29
早ければ夏、遅くとも秋 コロナ第二波がやって来る! Part 1
2020年8月号記事 早ければ夏、遅くとも秋 コロナ第二波がやって来る! 新型コロナウィルス第二波の到来時には、 安倍政権は再び緊急事態宣言の発出も辞さない構えだという。 第二波は来るのか、その時に向けていかなる備えをすべきなのか。 取るべき対策について探ってみた。 ...

2020.06.29
広島の「大和復活」が日本を護る - 地域シリーズ 広島
大和ミュージアムから臨む呉港。中央にあるのが、戦艦大和が建造された呉海軍工廠の跡地に建つ工場。 2020年8月号記事 地域シリーズ 広島 ものづくり再興への未来図 広島の「大和復活」が日本を護る 製鉄・造船業の冷え込みにより、広島の製造業が打撃を受けている。 ...

2020.06.27
「ながら聴き」で時事を追う 今週の知っトクNews ─マイナンバー・COCOA・三峡ダム─【ザ・リバティキャスト#84】
1週間の記事を「読みきれなかった」「読み逃してしまった」という方のために、特に大事なニュースをトーク形式で、そしてさらに噛み砕いてご紹介・解説いたします。 忙しい方、そして、政治経済はなかなか理解できないという方でも、「時代が動いている感覚」をなんとなく感じていただければ幸いです。 ぜひとも、通勤、通学、そして...

2020.06.25
今こそ知りたい、音楽で黒人差別を打ち破った「キング・オブ・ロックンロール」エルヴィス・プレスリーの生き方
写真:RHIMAGE / Shutterstock.com 世界中で巻き起こる人種差別に対する抗議運動について、ポール・マッカートニーさんがSNSで言及したことが世界的なニュースになっています。 ポールさんは自身の公式Facebookに、「私たちは変わる必要がある。私たちは人種差別を克服するために協力し、学び、声を聞き、もっと話し合...

2020.06.22
コロナからの回復ついでに「温暖化対策」? それで果たして、産業を守れるのか
《本記事のポイント》 コロナ自粛で「パリ協定」目標ペースの二酸化炭素削減 コロナのついでに温暖化対策を推進か 温暖化対策より、エネルギー安全保障が必要 日本では19日に都道府県をまたいだ移動制限が解除され、初めての週末を迎えた。 アメリカやイギリ...

2020.06.22
「まるでジョージ・オーウェルの『1984年』のよう」って、一体どんな世界……?
給付金に便乗して政府が進めようとしている、マイナンバーと預貯金口座のひも付け。東京都が中国・清華大学と協力して進めている、顔認証システムの導入。感染封じ込めのために運用が始まった、新型コロナウィルス接触アプリ「COCOA」──。 コロナ禍で、日本にもひたひたと近づいている、全体主義の足音。時にそれは、「まるで、ジョージ・オーウェルの『198...

2020.06.18
沖縄返還協定調印から49年 沖縄が日本に帰るまでの物語
49年前の1971年6月17日、「沖縄返還協定」への調印が行われました。 これにより、大東亜戦争の終結後、1952年からアメリカに統治されてきた沖縄が、日本に返還されることが決定したのです。 しかしそれから、沖縄が日本への復帰を果たすまでには、沖縄県内でさまざまな"戦い"がありました。 ...

2020.06.13
「ながら聴き」で時事を追う 今週の知っトクNews ─イナゴ・ズーム・リニア延期─【ザ・リバティキャスト#83】
1週間の記事を「読みきれなかった」「読み逃してしまった」という方のために、特に大事なニュースをトーク形式で、そしてさらに噛み砕いてご紹介・解説いたします。 忙しい方、そして、政治経済はなかなか理解できないという方でも、「時代が動いている感覚」をなんとなく感じていただければ幸いです。 ぜひとも、通勤、通学、そして...











