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カテゴリ「思想・哲学」の記事一覧

  • なぜ日本共産党と中国共産党は影響力を持つのか 共産主義という"邪教"

    2019.03.08
    なぜ日本共産党と中国共産党は影響力を持つのか 共産主義という"邪教"

    ロシアに立つマルクスの像(画像はSubcomandantemarcos / Shutterstock.com)。   《本記事のポイント》 共産党の"ご本尊"はマルクスや毛沢東 党員はマルクスらの"教え"を学び、革命を起こすことが求められる 共産主義という"信仰"は邪...

  • 左翼思想が人を不幸にさせるワケ - 著者Interview 森口朗

    2019.02.27
    左翼思想が人を不幸にさせるワケ - 著者Interview 森口朗

      2019年4月号記事   Book 著者Interview   左翼思想が人を不幸にさせるワケ   3月上旬に『左翼老人』を上梓する著者に、日本に根強くある左翼思想について聞いた。     教育評論家 森口 ...

  • 大川総裁、講演でポスト平成を語る 「仮想通貨時代」「IT導入」の問題点

    2018.11.26
    大川総裁、講演でポスト平成を語る 「仮想通貨時代」「IT導入」の問題点

      大川隆法・幸福の科学総裁は25日、北海道千歳市の千歳市民文化センターで、「繁栄を招くための考え方」と題して講演を行った。会場には約1200人が詰めかけた。   北海道には9月、北海道胆振東部地震があった。大川総裁はその震災のお見舞いが講演の本意であるとしつつ、平成の次の時代にも厳しい局面が続くと指摘。国家レベル、企業レベル、あるいは個人レベルで...

  • 「思想によって民主化を成し遂げられる」  あるローマ教皇の思想戦

    2018.08.01
    「思想によって民主化を成し遂げられる」 あるローマ教皇の思想戦

    RPBaiao / Shutterstock.com   《本記事のポイント》  ヨハネ・パウロ2世は「思想でソ連を倒せる」と信じていた  信仰が共産主義を倒す武器になる 「思想の力」はスターリンの理解を超えていた   思想の力は、時に、軍事力や政治力を凌ぐ──。 &n...

  • オウムの悲劇をくり返さないために 若者が信仰に目覚める機会を奪ってはならない

    2018.07.30
    オウムの悲劇をくり返さないために 若者が信仰に目覚める機会を奪ってはならない

      《本記事のポイント》 若者たちの不安や孤独感などの悩みに答えるのが宗教の役割 オウムは集った若者を教義で救うのではなく、薬物などで洗脳していた 宗教の正邪を判断する目を養うことが必要   オウム真理教元代表の麻原彰晃(松本智津夫)死刑囚ら、オウムが関連する一連の事件の実行犯ら計13人の死刑が執行された...

  • 麻原死刑囚、刑執行 「無宗教」がオウムを生んだ - ニュースのミカタ 1

    2018.07.30
    麻原死刑囚、刑執行 「無宗教」がオウムを生んだ - ニュースのミカタ 1

    1995年3月、オウム真理教が起こした地下鉄サリン事件では、死傷者の合計が約6300人に及んだ。写真:読売新聞/アフロ   2018年9月号記事   ニュースのミカタ 1 社会   麻原死刑囚、刑執行 「無宗教」がオウムを生んだ   戦後最大の無差別殺人事件に、一つの区切...

  • 「資本主義精神」を体現していた二宮金次郎像 源流には「恩返し」の思い

    2017.12.23
    「資本主義精神」を体現していた二宮金次郎像 源流には「恩返し」の思い

    金次郎が没した栃木県日光市今市(いまいち)の報徳二宮神社にある金次郎像。   《本記事のポイント》 金次郎は資本主義の精神を体現し、600以上の藩や村を再建した 金次郎の行動を支えたのは、「恩返ししたい」という思い 覇権を拡大する社会主義国家・中国を抑え込むためにも金次郎の思想が必要   中国が、...

  • 新書から読めば挫折しない! 教養人への道 - Vol.19 偽リベラルの正体

    2017.11.29
    新書から読めば挫折しない! 教養人への道 - Vol.19 偽リベラルの正体

      2018年1月号記事   新書から読めば挫折しない! 教養人への道 Vol.19   「読書で教養を深めたい」と思っても、一体何から読めばいいのか分からない―。 このコーナーでは、教養を深めていくための、入り口になる新書を紹介します。   Vol.19 偽リベラルの正体 &...

  • 渡部昇一氏による「霊界レポート」発刊の意義とは

    2017.11.13
    渡部昇一氏による「霊界レポート」発刊の意義とは

      今年4月、86歳で亡くなった、評論家の渡部昇一氏。保守系言論人として、多数の著書を著し、日本の言論界をリードした。   亡くなって半年、渡部氏の霊が、幸福の科学・大川隆法総裁を通して「あの世の生活」をレポートしてきた書籍『渡部昇一 死後の生活を語る』が、このほど発刊される。   書籍の発刊にあわせ、大川総裁は12日、幸...

  • 帰天から半年経った渡部昇一氏の霊が語る「死後の生活」とは?

    2017.10.30
    帰天から半年経った渡部昇一氏の霊が語る「死後の生活」とは?

      公開霊言   「渡部昇一・死後の生活を語る」 2017年10月25日収録   「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言には、霊言現象を行う...

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