カテゴリ「政治:国防」の記事一覧

2017.07.29
「日本一のコメどころ」が危ない! なぜ中国は新潟を狙うのか - 中国に頼らない繁栄プラン
2017年9月号記事 「日本一のコメどころ」が危ない! なぜ中国は新潟を狙うのか 中国に頼らない繁栄プラン 日本一のコメどころとして知られる新潟。 この地に静かに迫る国防の危機とは―。 (編集部 小林真由美) 中国は現在、南シ...

2017.07.29
防災の鍵は地下にある - インタビュー 防災・危機管理教育アドバイザー 濱口和久氏
2017年9月号記事 災害から命を守れ! Interview 防災・危機管理教育アドバイザー 濱口和久 防災の鍵は地下にある 全国的に大規模災害が相次ぐ中、自治体はどのように備えるべきか。防災の専門家が語る日本の課...

2017.07.29
先の大戦の本当の「反省」 ――大東亜戦争で「勝つ」方法 - 編集長コラム
写真:近現代PL / アフロ 2017年9月号記事 編集長コラム Monthly Column 先の大戦の本当の「反省」 ―― 大東亜戦争で「勝つ」方法 「日出づる国」日本のミッション 綾織次郎著 ...

2017.07.22
北、ICBM・SLBMの実験か 米世論の過半数は軍事行動に賛成だが……
《本記事のポイント》 米CNNは、北朝鮮がミサイル発射を行う可能性を報じた 米世論調査では、過半数が北朝鮮への軍事行動を支持 トランプ政権が国内問題で動けない今、日本がリーダーシップをとるべき 米CNNは、北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)、または中距離ミサイルの発射実験の徴候があるとして、米...

2017.06.07
北朝鮮の攻撃はミサイルではなく化学テロかも!? 元自衛隊幹部が語る(後編)
元陸自化学学校副校長 濱田 昌彦 プロフィール (はまだ・まさひこ)1956年、山口県生まれ。80年に陸上自衛隊に入隊し、化学科職種で約30年間活躍した。著書に『最大の脅威CBRNに備えよ!』(イカロス出版)。 北朝鮮が3週連続でミサイルを発射し、日本人の大多数が「ありえない」と思っていた日本へのミサイル攻撃が「も...

2017.06.06
もしアメリカが北朝鮮を攻撃したら日本は? 元自衛隊幹部が語る(前編)
元陸自化学学校副校長 濱田 昌彦 プロフィール (はまだ・まさひこ)1956年、山口県生まれ。80年に陸上自衛隊に入隊し、化学科職種で約30年間活躍した。著書に『最大の脅威CBRNに備えよ!』(イカロス出版)。 北朝鮮が3週連続でミサイルを発射し、日本人の大多数が「ありえない」と思っていた日本へのミサイル攻撃が「も...

2017.06.01
日本にとっても人ごとでないテロ 日本を守る「民警」の可能性
《本記事のポイント》 民間警備会社は東京オリンピックを機に設立 セコムは近年、刑務所の管理にも進出 民間でできる事業の民間委託は進めるべき 英ロンドン・マンチェスターのコンサート会場で、テロ事件が起きて1週間が過ぎた。2020年に東京オリンピックが開催されることを考えれば、日本にとっても対岸の火事...

2017.05.17
北朝鮮のミサイル技術が向上 日本に迫られる国防・外交力の強化
(画像はWikimediaより) 《本記事のポイント》 北朝鮮のミサイルがグアムやハワイまで到達する恐れ 北朝鮮のミサイル技術は急速に向上 日本は国防への備えと共に、外交判断の面でも努力を 北朝鮮が14日に行ったミサイル発射実験の分析により、同国のミサイル技術が向上していることが明らかにな...

2017.05.14
迫る北朝鮮との戦争!?写真で見る核シェルター普及率100%のスイスの今
《本記事のポイント》 スイスの核シェルター普及率は100%、日本はたったの0.02% 200人が収容できる核シェルターがオフィスにある 日本とスイスの平和に対する考え方が根本的に違う 北朝鮮が核ミサイルの開発を進め、日本に危機が迫っていることから、「核シェルター」の問い合わせが増えている。 ...

2017.05.03
ミサイル避難訓練は「前例ない」「予算ない」 市議が語る、国と地方の温度差
《本記事のポイント》 政府が避難訓練を要請するも、自治体は「前例ない」と戸惑いがある 本当は法律により、避難実施要領をつくって訓練をしていなければいけなかった ミサイル避難の次の課題は、地方自治体に緊張感を伝えること 北朝鮮が日本の領土にミサイルを発射した場合、まずは自衛隊や米軍による迎撃の成功を...











