カテゴリ「経済」の記事一覧

2011.02.28
デフレとインフレが 同時進行するという悪夢
2011年4月号記事 リバティニュースダイジェスト 今、日本はデフレとインフレが同時に進行するという不気味な事態に陥りつつある。 デフレとは、言うまでもなく、継続的に物価が下がる現象のこと。物価の代表的な指数である消費者物価指数(食料とエネルギーを除く総合)で...

2011.02.12
痛快「未来のマネジメント」経営セミナー【動画】
2011年1月21日(金) 鈴木真実哉教授 経営セミナー 演題: "未来のマネジメント” 幸福の科学東京中央支部 参考テキスト 未来創造のマネジメント 事業の限界を突破する法 ...

2011.01.29
日銀の「ゼロ金利政策」
2011年3月号記事 経済基礎知識 第1回 昨年10月、「日銀がゼロ金利政策を復活させた」ということがニュースで話題になりました。この「ゼロ金利政策」とはどのようなもので、どういった経済的効果を持つのでしょうか。 基礎知識をおさらいしながら経済情勢について理解を深める新コーナー。第1回は日本経済の鍵を握る「日本銀行」とそ...

2010.12.23
「未来創造のマネジメント」
2011年2月号記事 幸福の科学の急成長に学ぶ 「未来創造のマネジメント」 創立わずか20数年のうちに、戦後最大の宗教に成長した 「幸福の科学」。最近では、政党を立ち上げたほか、中高一貫校を設立し、世界約80カ国に信者を擁する一大グループとなっている。なぜ短期間でこれだけ発展できたのか。11月に発刊された経営論集『未...

2010.11.26
「株価2万円」8つのメリット
2011年1月号記事 「株価2万円」8つのメリット 株を敵視する政治家はもう要らない 世界の株式市場の中で、日本株の出遅れ感が目立つ。米ニューヨーク株式市場では、ダウ工業株30種平均が証券大手リーマン・ブラザーズの破綻以前の水準を回復した一方で、日本は同時期の1万2千円台まではいまだ遠い。家計、企業、日本経...

2010.11.12
毒舌・爆笑・納得の経済学教室 『経済繁栄の条件』【動画】
鈴木真実哉(すずき・まみや)1954年生まれ。聖学院大学政治経済学部教授。専門分野の金融論のほか、貨幣論、シュンペーター理論などを研究。著書に『格差社会で日本は勝つ』(幸福の科学出版)、共著に『カオスの中の貨幣理論』(雄松堂出版)『金融入門』(昭和堂)などがある。 「ザ・リバティweb」スタート記念動画配信/リバティセミナーin岐阜 特別講演会 毒舌・爆...

2010.10.15
「安売り」礼賛が日本をダメにする
2010年12月号記事 「安売り」が歓迎されている日本経済だが、消費者としてそれを喜んでばかりはいられない。 安易な「安売り」礼賛は日本経済を衰退させる危険をはらんでいる。 (編集部 山下格史) いま街を歩けば、いたるところで「安売り合戦」が繰り広げられている。 牛丼店では、吉野家、松屋、すき家の三大店が、並盛...

2010.09.11
未だ現われぬ真のバンカー
日本振興銀行が破綻 初のペイオフ発動(2010/9/10) 9月10日、経営再建中だった日本振興銀行が経営破綻し、ついに日本で初めてペイオフが発動されることになった。 ペイオフは、金融機関が破綻した場合に、預金者1人当たり元本1千万円とその利息分までの預金のみを保護する制度。振興銀行の場合、預金カットの対象となるのは全預金者の3%程度にとどまる見通しだ。...

2010.09.10
円高になるほど輸出が増える日本経済の現実
6年半ぶりの円売り介入 9月15日、ついに政府・日銀が6年半ぶりとなる円売り・ドル買い介入に踏み切った。 野田佳彦財務相は、介入後の記者会見で「必要なときには介入も含めて断固たる措置を取っていきたい」と表明、ようやく円高阻止に向けた"本気"の姿勢を見せることになった。 きっかけとなったのは、前日に行われた民主党の代表選。介入に...

2010.08.29
円高が世界を救う?-有事のドルから有事の円へ(2)
2010年10月号記事 円高が世界を救う?-有事のドルから有事の円へ(2) 円高が続き、国内では悲観論が起きている。だが長期的には、世界経済に強い影響力を持つ日本は、円高トレンドを受け入れ、古い成長モデルを捨て、強い国・豊かな国際社会の構築を目指すべきではないか。【円高が世界を救う?-有事のドルから有事の円へ(...











