カテゴリ「経済」の記事一覧

2019.12.24
2020-2030 世界を読む Part 1 - 「途上国化」する日本
2020年2月号記事 共産中国、EU、国連「解体」の10年に 2020-2030 世界を読む contents 2020-2030 世界を読む - 共産中国、EU、国連「解体」の10年に 2020-2030 世界を読む Part...

2019.12.24
日米と中国のマネー戦争 ─2020年代の「富」「豊かさ」「繁栄」 - 編集長コラム
内モンゴル自治区オルドス市のハイバグシュ区は、開発したもののほとんど住人が住んでいない「ゴーストタウン」となっている。写真:Featurechina/アフロ。 2020年2月号記事 編集長コラム Monthly Column 日米と中国のマネー戦争 ──2020年代の「富」「豊かさ」...

2019.12.03
「バブル崩壊」の再来を予防するために必要な「清貧思想」の克服
《本記事のポイント》 バブル崩壊を招いた取引の規制 土地や株で儲けることを悪とみなす日本の風潮 アイデアから富を生み出す時代の意識変革を 2020年、オリンピックの開催を控え、都市部を中心として基準地価の上昇がみられ、不動産価格も上がっている。こうした時には、90年代初頭の「バブル崩壊の再来」とい...

2019.12.01
北海道がIR誘致を断念 カジノ推進の背景にある「浪費経済」の発想
《本記事のポイント》 北海道がカジノ誘致の申請を見送り 地元の7割が誘致に「不安」だった カジノ推進の背景にある政府の哲学とは 北海道の鈴木直道知事は29日、統合型リゾート施設(IR)の誘致申請を見送ると表明した。 IRとは、ホテルやアミューズメント施設、国際展示場、...

2019.11.30
バブル崩壊の2000年代の「金融緩和」を振り返る
写真:Shutterstock.com 1990年前後のバブル崩壊以降、日本が初めて好景気を経験したのが、2000年の小泉政権の時期です。その期間に日銀総裁をつとめ、量的金融緩和政策を進めていたのが、福井俊彦氏でした。 29日付日経新聞は、福井氏の口述回顧を紹介し、「量的緩和後の利上げが不十分だった」などとの発言を紹介しています。 ...

2019.11.30
フェイスブック「リブラ」が頓挫 「仮想通貨」神話の終わり - ニュースのミカタ 2
公聴会に出席するザッカ-バーグ氏。写真:UPI/アフロ。 2020年1月号記事 ニュースのミカタ 2 経済 フェイスブック「リブラ」が頓挫 「仮想通貨」神話の終わり ニュース リブラ発行は延期へ ...

2019.11.29
日本企業の「中国ファースト」の終わり ─経営者にとっての「真・善・美」 - 編集長コラム
トヨタは中国市場に積極的に売り込みをかけており、中国企業と提携し、次世代自動車として燃料電池車を普及させようとしている。2018年には李克強首相を日本国内の燃料電池車の部品工場に招き、社長自らその性能をアピールした。写真:代表撮影/ロイター/アフロ。 2020年1月号記事 編集長コラム Monthly Column ...

2019.11.29
Interview 地域を発展させる「秘策」 - 大阪商人の「公益精神」が経済を発展させる
2020年1月号記事 Interview 地域を発展させる「秘策」 大阪 カジノ誘致の有力候補地で活動する幸福実現党の数森副代表に、 ギャンブルに頼らない大阪の経済成長について聞いた。 大阪商人の「公益精神」が 経済を発展させる ...

2019.11.07
サイバー詐欺で数十億円が騙し取られる時代に
標的型攻撃(サイバースパイ活動)による被害が増えています。 今年9月、トヨタ紡績の欧米子会社が、取引先を装った入金指示に従って、最大で約40億円の資金を流出させてしまったことを発表しました。これは、経営を揺るがす規模の被害額です。 また日本航空(JAL)が17年末に、虚偽のメールに騙され、約3億8千万円以上を詐...

2019.10.29
あなたのお金が消える キャッシュレス4つのリスク Part.1
写真提供:ピクスタ 2019年12月号記事 あなたのお金が消える キャッシュレス4つのリスク 政府はキャッシュレスの決済比率を2025年までに40%、将来的には80%にする方針を示している。 「現金のない社会」は、本当に理想的なのだろうか。 (編集部 山本慧、山本泉) &nb...











