カテゴリ「経済」の記事一覧

2020.08.20
「国家か、それとも市場か」コロナ禍だからこそハイエクとケインズの論争を振り返る
《本記事のポイント》 明らかになってきた新型コロナ対策が与えた経済への影響 「大きな政府」は本当に経済を回復させるのか? 自由を守ることが経済を守ること 中国の武漢で発生した新型コロナウィルスが全世界に拡大し、世界的なパンデミックを引き起こした。世界の...

2020.08.13
世界大恐慌に生まれた「ウェスティン・ホテルズ」から学ぶ民間の知恵
写真:Ken Wolter / Shutterstock.com 《本記事のポイント》 新型コロナ不況は、世界大恐慌並みの予感 大不況を乗り越えた「ウェスティン・ホテルズ」のアイデア 民間の知恵が、日本経済復活のカギ 新型コロナウィルス感染拡大に伴い、国民の間に漂う自...

2020.08.01
ケインズ経済学 vs サプライサイド経済学:不況下に復活するケインズの亡霊
《本記事のポイント》 給与税の減免措置を含まない景気刺激策は「景気を刺激しない」 働く人のやる気をそぐケインズの有効需要理論 ケインズ政策は、政治家のバラマキを正当化してきた コロナ不況下にあるアメリカで、景気刺激策の協議が大詰めを迎えている。金曜日に週600ドルの失業給付金...

2020.08.01
「神の経済学」の誕生前夜 - Divine Economics サプライサイド経済学の父 ラッファー博士 Part 01
2020年8月号記事 新連載 Divine Economics サプライサイド経済学の父 ラッファー博士 「神の経済学」の誕生前夜 Part 01 レーガン政権とトランプ政権で経済顧問を務め、アメリカの繁栄を築いたラッファー博士に、 ...

2020.07.31
株価が絶好調のテスラ 増益をけん引したのは「実体のない利益」
写真:Nadezda Murmakova / Shutterstock.com 《本記事のポイント》 米電気自動車メーカーのテスラが4四半期連続の黒字で、S&P500入りか!? 中身をみると、温暖化ガス排出権(クレジット)による売却益という「実体のない利益」 同社の売上を伸ばしたのは、米中覇権戦争のリスクが高まる中...

2020.07.30
ビットコインへの資金流入が増加 仮想通貨バブルに要注意
《本記事のポイント》 「金」と「ビットコイン」に資金流入 仮想通貨には信用の裏付けがない 人気がなくなった時のバブル崩壊に注意 経済の先行きが不透明になると、値上がりするのは「金(きん)」と相場が決まっている。しかし現在、仮想通貨も似たような動きをして...

2020.07.30
MMT、仮想通貨、株バブル 「ニセ金造りの経済学」に要注意 - ニュースのミカタ 3
都知事選で聴衆に訴える山本代表。写真:森田直樹/アフロ 2020年9月号記事 ニュースのミカタ 3 経済 MMT、仮想通貨、株バブル 「ニセ金造りの経済学」に要注意 7月の東京都知事選で、れいわ新選組の山本太郎代表が、コロナ対策として15兆円のバラマキをぶ...

2020.07.29
70年代の不況と雌伏の時 - Divine Economics サプライサイド経済学の父 ラッファー博士 Part 02
2020年9月号記事 Divine Economics サプライサイド経済学の父 ラッファー博士 70年代の不況と雌伏の時 Part 02 アメリカは1970年代に不況に見舞われる。その中でラッファー博士は、 時の政権にサプライサイド経済学...

2020.07.19
英保守党元党首が米シンクタンクで演説 世界で進む、「正義を忘れた経済」からの脱却
ハドソン研究所ホームページに掲載されたダンカン・スミス氏(右)。 6月20日の本欄、「欧州で急速に進む反中シフト 世界認識は『米中』から『独裁国家との戦い』へ」では、中国共産党に対抗するための国際組織「対中政策に関する列国議会連盟(Inter-Parliamentary Alliance on China、以下IPAC)」が、欧米を中心とする国会議員によって創設...

2020.07.05
コロナ不況対策を誤れば没落か: MMTになびく日本は瀬戸際に立つ
写真:oasis2me / Shutterstock.com 《本記事のポイント》 パンデミック後の増税は不可避なのか MMTで高インフレ、財政破綻も起きうる 日本人の貯金が財政出動の担保にされている アメリカではコロナ不況に乗じて、「新自由主義の誤りを正す」という錦...











