カテゴリ「世界:中国」の記事一覧

2018.06.23
習近平守護霊が「独裁国家は強い」と豪語 民主主義の本当の強さとは
Shutterstock.com 《本記事のポイント》 習近平国家主席の守護霊が、「独裁国家は民主主義国の10倍強い」と豪語した。 民主主義は、多くの人の智慧を集め、長期にわたって国民を幸福にできる体制。 ただし、方向性を見失わないように、「神仏の理想」を忘れないことが大事。 北朝鮮の非核...

2018.06.18
中国監視社会の“三種の神器” 個人の自由はもはやない
《本記事のポイント》 監視システム(1)信用度で人民をコントロール 監視システム(2)AI監視カメラで大衆監視 監視システム(3)ネット検閲で、世界へのアクセスを遮断 中国の監視システムが、テクノロジーの発展によって大きく進歩していることは、近年、メディアでも報道されるようになった。中国の監視社会...

2018.06.04
天安門事件から29年 香港の民主活動家インタビュー「恐怖に支配されない」
《本記事のポイント》 天安門事件は、中国共産党による一般市民への虐殺事件 香港の未来は中国の未来と密接に関係するため、中国内部から変革させる 民主化した中国の未来を心に描き、正しいと思うことを行動に移す ハン・タン・チョウ プロフィール (Hang Tung CHO...

2018.04.29
中国共産党が精子バンクにまで“忠誠心”を求める 「科学万能主義」の落とし穴
《本記事のポイント》 北京大学付属病院が、精子バンク提供者の必須条件に「共産党への忠誠心」を明記 調査では、中国人学生の6割が「子供の遺伝子を重視」 「科学万能主義」にのみこまれないだけの倫理観や宗教的価値観が必要 中国の北京大学付属病院が、院内の精子バンク提供者の必須条件...
![釈量子の志士奮迅 [第67回] - 「日本の領土」はお金で買える!? 釈量子の志士奮迅 [第67回] - 「日本の領土」はお金で買える!?](https://media.the-liberty.com/images/20200903/62bcfe65-606c-4551-ab12.2e16d0ba.fill-140x79.format-jpeg.jpg)
2018.03.29
釈量子の志士奮迅 [第67回] - 「日本の領土」はお金で買える!?
2018年5月号記事 第67回 釈量子の志士奮迅 幸福実現党党首 釈量子 (しゃく・りょうこ)1969年、東京都生まれ。國學院大學文学部史学科卒。大手企業勤務を経て、(宗)幸福の科学に入局。本誌編集部、常務理事などを歴任。2013年...

2018.03.25
安い中国製品を支える劣悪環境 「人権」から米中貿易戦争を考える
humphery / Shutterstock.com 《本記事のポイント》 米中貿易戦争が危惧される一方、中国の劣悪な労働環境は無視されている ダンピングや企業誘致を可能にしたのは、安価な人件費 トランプ氏を批判するより、国民を「手段」としてきた中国を批判すべき 新聞各紙の一面で米中貿易...

2018.03.07
中国・全人代が開幕 国家主席の任期撤廃で「皇帝」を目指す習近平
《本記事のポイント》 今回の全人代で、国家主席の任期が撤廃される見通し "皇帝"となった習主席は、さらなる覇権拡大を目指す 日本は幕末期と同じく、「国防の危機」にある 中国の国会にあたる第13期全国人民代表大会(全人代)第1回会議が5日から北京の人民大会堂で開会した。会期は16...

2018.02.28
バチカンが中国に屈服 2期目の習近平政権は宗教弾圧を強化中 - ニュースのミカタ 1
中国・天津の地下教会で日曜礼拝に参加する信者たち。写真:ロイター/アフロ 2018年4月号記事 ニュースのミカタ 1 宗教 バチカンが中国に屈服 2期目の習近平政権は宗教弾圧を強化中 神の教えを広げるバチカン(*)が無神論の中国共産党政府に屈しようとしてい...

2018.02.27
世界の人権活動家たち Interview - 中国の臓器移植は「大量虐殺」で成り立つ
1月下旬に東京都内で開かれた「中国における臓器移植を考える会」の記者会見の様子。 2018年4月号記事 Interview 世界の人権活動家たち 中国の臓器移植は「大量虐殺」で成り立つ 中国では、臓器移植に名を借りた大規模な殺人が行われている。 10年以上にわたり、...

2018.02.25
中国で進む環境規制の強化 日本企業にとってはチャンス? それともリスク?
《本記事のポイント》 中国で環境規制が強化され、進出している日本のメーカーにも影響が出ている 中国では、「基本国策」として環境保護が推し進められている 今後も、中国の環境政策の動向を注視する必要がある 中国政府が国内企業への環境規制を強化する中、日本の一部のメーカーが中国での販路を広げている。例え...










