記事一覧

2024.10.26
脳死判定の36歳米国人男性、臓器摘出直前に目を開け、ベッド上で動き、涙を流す 脳死は人の死ではない
米ケンタッキー州の病院で、脳死と判定された36歳の男性が臓器摘出の直前に目を開けて、臓器摘出手術が中止になっていたことが分かりました。米公共ラジオ放送NPR(17日付)や米ニュースメディア「People」(19日付)などがこのほど報じています。
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2024.10.25
東京のコメ価格が過去最大の62%上昇 今夏のコメ不足で争点化するも、幸福実現党以外の矛盾した政策を掲げる政党には要注意
総務省が25日に発表した10月の東京都区部の消費者物価指数(中旬速報値)で、生鮮食品を除く総合指数107.9となり、前年同月比で1.8%上昇しました。
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2024.10.25
トランプ氏の『ヒトラー発言』報道の米メディアに反論続出 ハリス氏低迷で焦る民主党勢力は何が何でもトランプ氏を貶めたい
複数の米リベラルメディアがこのほど、「トランプ氏がヒトラーについて肯定的な発言をしていた」とする元高官の証言などを報じました。しかし、その報道の中身について、反論の声が相次いでいます。
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2024.10.24
セルフレジでバーコードを貼り替えて支払いを免れた男が逮捕 万引きが増加する中「他人を見張るのが辛い」という店員の声も
岐阜県のショッピングセンターのセルフレジで、偽のバーコードを貼り付けて支払いを逃れたとして、男が逮捕される事件が起こりました。
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2024.10.23
「高齢者の接種、強く推奨」と3学会が声明 コロナワクチン全体主義が生んだ"巨大薬害"握り潰しはいよいよ許されない
日本感染症学会、日本呼吸器学会、日本ワクチン学会がこのほど連名で、「高齢者のコロナワクチン定期接種を強く推奨する」とする見解を公表しました。
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2024.10.23
コロナ特例貸付金4685億円が回収不能に そもそもの責任は行動制限で経済を壊した政府にある
新型コロナウィルスの影響で所得が減少した生活困窮者に無利子で貸し付ける「コロナ特例貸付金」について、1兆4000億円を超える貸付額の3割にあたる4685億円分の返済が免除され、回収不能となっていたことが、会計検査院の調査で明らかになりました。
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2024.10.22
マクドナルドをめぐるトランプvs.カマラの論争 最低賃金を上げた州で既に若者の雇用が激減、現実無視の政策は日本でも中小企業の廃業を促しかねない
米大統領選候補者のドナルド・トランプ前大統領が20日、激戦州のペンシルベニア州のマクドナルドの店舗を訪れたことが話題になりました。
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2024.10.21
「本を読んで初めて、ほかの惑星に行くことを考えた」イーロン・マスク 多くの事業を成功させてきた名経営者たちが心揺さぶられた「読書」や「詩」
AIやITがもてはやされる現代だが、機械に頼り過ぎて、じっくりと精神性や人格を磨く、という機会を無自覚に手放している人も多いだろう。
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2024.10.20
中国型の監視社会となった近未来日本の中で、自由を求めてもがく高校生たちを描いた青春映画「HAPPYEND」(ハッピーエンド)【高間智生氏寄稿】
本作は、監視されることが当たり前になりつつある近未来社会の中で、急速に失われていく自由の価値と尊さに気づいた高校生たちを描いた青春映画だ。
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2024.10.19
建築物、一帯一路、香港、そして絶望する若者たち──習近平政権の数々の「未完成」プロジェクト【澁谷司──中国包囲網の現在地】
英エコノミスト誌によれば、中国は現在、信用収縮の真っただ中にあり、経済危機が新たなピークを迎えているという(*1)。
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