宗教課税論を糾す(2)2011.06.29 Tweet 友達に教える2011年8月号記事宗教法人課税に関する論者の中には、宗教の非課税を認めながら、「政治に介入する宗教には課税すべきだ」と主張する人たちがいる。これは、政教分離の間違った解釈によるものだ。宗教課税論を糾す(1) ──「信教の自由」を理解しない保守などありえない宗教課税論を糾す(2) ──政治参加型宗教への課税は「神仏の口封じ」続きは2ページ目へ(有料記事)12Next Tweet 友達に教える「自由・民主・信仰」のために活躍する世界の識者への取材や、YouTube番組「未来編集」の配信を通じ、「自由の創設」のための報道を行っていきたいと考えています。 「ザ・リバティWeb」協賛金のご案内YouTubeチャンネル「未来編集」最新動画タグ: 言論の自由 政治参加 政教分離 2011年8月号 宗教法人課税 結社 日本国憲法 第20条 "思想・哲学"の関連記事2026.03.29釈量子の宗教立国を目指して [第2回] ─ 共産党宣言を永遠に葬り去る『幸福実現党宣言』(後編)2026.03.17「辺野古移設」反対の"平和教育"で、船が転覆し女子高生ら2人死亡 ─ 侵略を呼び込む平和教育に注意2026.02.27釈量子の宗教立国を目指して [第1回] ─ 共産党宣言を永遠に葬り去る『幸福実現党宣言』(前編)2026.01.29ポパーの「開かれた社会」はなぜ問題か2025.11.27「いかに死ぬべきか」 現代人が語らない死生観 ─ 評論家・宮崎正弘氏インタビュー記事ランキング12026.04.27イランをどう見るか 「ザ・リバティ」6月号(4月30日発売)22026.05.09トランプ大統領の指示で米国防総省がUFO資料の開示を開始 ─ UFO情報は「公の議論」に委ねられる時代に32026.05.07「富裕税」をめぐり、ラッファー博士と左派経済学者サエズ氏が大激論 ─ 富を罪悪視する思想が国を貧しくする42026.05.06イラン戦争の"最大の敗者"は中国か【澁谷司──中国包囲網の現在地】52026.05.09その手があったか! 米政府が始めた民間手法を取り入れ、官僚主義を打破する「国防総省改革」 ─ 予算超過や納期の遅れとの決別62026.05.08イギリスで香港民主活動家に対する中国のスパイ活動が暴露され、初の有罪判決 ─ 中国の人権弾圧に立ち向かうため、日本はスパイ防止法を急げ72026.05.06婚活に疲れ、生成AIと結婚した女性が話題に ─ 人生そのものが"疑似体験"である82026.05.10シリアからの難民を受け入れた炭鉱地の人々の対立と連帯を描いたイギリス映画『オールド・オーク』92026.05.11「中国からの外資撤退」を阻止しようとする習政権【澁谷司──中国包囲網の現在地】102026.05.12台湾の「親中政党」が国防予算を大幅削減 ─ 米中首脳会談を目前に、台湾をめぐる米中の神経戦が激化 ランキング一覧はこちらトランプが「敗北宣言」をしない理由「不正選挙」疑惑に 中国共産党の影G20の日露首脳会談で 「日露平和条約」締結の決断をインフォメーション2019.10.18消費税率引き上げに合わせた価格改定のお知らせ