《ニュース》
米保守系ウェブメディア「ウェスタン・ジャーナル」が、「熱心な共和党支持者のうち神の存在を確信する人の割合は、熱心な民主党支持者の10倍」とする調査報告について報じました(22日付)。
《詳細》
「ウェスタン・ジャーナル」は、Xに投稿された「『筋金入りの共和党支持者』を自認する若い白人の男女のうち、73%が神の存在を疑ったことがないのに対し、『筋金入りの民主党支持者』の若い白人の男女のうち、神の存在を疑ったことがないのはわずか7%」という調査結果を紹介しました(シカゴ大学全国世論調査センターによる調査)。
また、「支持する政治的な立場と毎日の祈りの間に、同様の相関関係があることを示すグラフ」も紹介。そのグラフによると、「極めて保守的」を自認する若い白人の男女のうち65%は毎日祈りを行う一方、「極めてリベラル」を自認する若い白人の男女のうち毎日祈りを行っているのは6%でした(シカゴ大学全国世論調査センターによる調査)。
「ウェスタン・ジャーナル」は、「不信仰と左翼思想の相関関係は非常に顕著であり、例外は存在するものの、無神論者であることと『筋金入りの民主党員』であることは、ほとんど同一のことのように思える」と指摘しています。
トランプ米大統領は自身のSNSに、この記事を引用。「この驚くべき分断は、深く根付いた精神的な信念が保守運動の核心を今なお形成し続けていることを強調しています。何百万人もの普通のアメリカ人が信仰と伝統的価値観を人生の拠り所としている一方で、現代の左派は大部分が世俗的な懐疑主義に流れてしまいました」。
「この数字は、右派の多くの人々が政府を超えた何か大きなものに根差した原則のために情熱的に戦う理由を明らかにし、左派がますます神の存在を感じられず孤立した政策を推進していることを示しています。それは、アメリカの道徳的基盤が、依然として信じる人々の間で最も強固であると、明確に思い出させてくれます」と投稿しています。
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