カテゴリ「世界」の記事一覧

2019.04.28
玉城知事「沖縄を日本の『一帯一路』の出入り口に」 胡春華は習近平より恐ろしい
《本記事のポイント》 玉城デニー沖縄県知事が中国の胡春華副首相と面談し、「一帯一路」に賛同 胡副首相の過去世は、元寇を行ったフビライ・ハーン!? 地方自治を重んじて、国全体を危機に陥れてはならない 「中国政府の提唱する広域経済圏構想『一帯一路』に関する日本の出入り口として、沖縄を活用してほしい」 ...

2019.04.24
中国は何のために南太平洋島嶼国に進出しているのか
《本記事のポイント》 第二列島線の突破を考える中国 ジブチの次はバヌアツに軍港が築かれる可能性も 日本もODAの戦略的な運用を 「一帯一路サミット」が25~27日に北京で開催される。今年のサミットは、150カ国以上が参加の予定。出席する首脳の数も増えたという。 興味深...

2019.04.24
台湾総統選に鴻海会長が出馬 習近平の切り札になる!?【未来編集clip】
ネット番組「未来編集」を公開しました。 この番組では、「少し変わった切り口から時事問題を捉えなおす」ことで、「日本や世界の未来像を"編集"」していきます。 「未来編集│clip」では、本欄の記事の中で特に気になるものについて、綾織編集長と編集部員で語り合ってまいります。今回のテーマは、「台湾...

2019.04.19
下関北九州道路が必要な理由 忖度追及ではなく、野党が出すべき対案とは?
関門橋(画像はShutterstock.com)。 《本記事のポイント》 そもそも論は、道路が要るか否か 関門トンネルは、通行止め時間が全国ワースト1位 「忖度」追及ではなく、PPPを対案として出す 政府が整備を進める山口県下関市と福岡県北九州市を結ぶ「下関北九州道...

2019.04.14
人間の遺伝子をサルの脳に移植 「神の領域」に立ち入る唯物論国家
《本記事のポイント》 中国の研究グループが人間の遺伝子をサルの脳に移植実験 唯物論・無神論国家の中国は倫理的に問題のある実験を躊躇なく行う 「神の領域」に踏み込もうとする唯物論国家の暴走を許してはならない 中国の研究グループが、人間の脳の発達に関わる遺伝子をサルに移植する実...

2019.04.12
米韓首脳会談で、アメリカは韓国を対中包囲網に巻き込みたい
写真:Shutterstock.com 米韓首脳会談で、アメリカは韓国を対中包囲網に巻き込みたい【未来編集clip】 《本記事のポイント》 米韓首脳会談で、トランプ政権は制裁緩和に動く文氏にクギを刺す 一方でアメリカは、対中包囲網の「インド太平洋戦略」に韓国を巻き込みた...

2019.04.10
中国の化学工場が"また"大爆発 「チャイナ・ボカン」は独裁の弊害【澁谷司──中国包囲網の現在地】
《本記事のポイント》 またもや中国の工場で「チャイナ・ボカン」 大爆発企業には"前科"あり 原因究明されない独裁国家だからこそ事故は止まらない 「チャイナ・ボカン」という言葉がある。中国ではいろいろなものがよく爆発することを、皮肉ったものだ。 3月...

2019.04.08
「国民党が勝てば中台統一が加速」 2020年台湾総統選を台湾の保守系シンクタンクが解説
新台湾国策シンクタンク 調査部長 張人傑 プロフィール (ちょう・じんけつ)1956年生まれ。台湾の東海大学社会学部博士課程修了,淡江大学欧州研究所博士課程修了、張榮發基金会・国家政策研究センター研究員。淡江大学公共行政学部専任講師退職。 台湾では2020年1月、総統選挙が行われる。この選挙の結果は、日本だけ...

2019.04.07
中国人大学生vs. 毛沢東の呪縛(そして編集後記) 【未来編集vol.1後編】
ザ・リバティWebにおいて、ネット番組「未来編集」の配信を開始しました。この番組では、「少し変わった切り口から時事問題を捉えなおす」ことで、「日本や世界の未来像を"編集"」していきます。 第一回目のテーマは「なぜ中国を揺るがすのはいつも大学生なのか?」。今回お届けするのは「後編」です。 中国...

2019.04.07
トルコ統一地方選でエルドアン大統領率いる与党が大都市惨敗の理由
《本記事のポイント》 トルコの統一地方選挙で3大都市の与党候補が落選。与党は不正投票があったと申し立て 選挙戦の鍵を握っていたのはクルド人票という説も 対米関係もF35納入凍結などで悪化し、政権運営の建て直しは必至 トルコで統一地方選挙が3月31日に実施された。これは全国の市長を選出するもので、投...











