JR東海の柘植康英社長がこのほど、2045年に予定しているリニア新幹線の名古屋―大阪間の開業時期について、前倒しする可能性に言及した。
先般、同社は、2027年の開業に向けた、東京―名古屋間のリニア新幹線の着工が認可された。大阪まで開通すれば、東京―大阪間の往復は、約5時間から2時間に短縮される。経済活動の最大の資源である「時間」を生み出す効果は絶大だ。
商談や会議などの出張でも、半日で帰ってくることが可能になり、ビジネス環境は劇的に変わり、人々の持ち時間が増える。単純に考えれば、これまでの半分以下の時間でさまざまな経済活動が進められる。もちろん、移動時間が短縮された分だけ、各地で滞在する時間的な余裕も生まれることから、新たな観光需要も生まれるだろう。







![釈量子の宗教立国を目指して [第3回] ─ 創立者の"本心"が込められた『幸福実現党の目指すもの』(前編) 釈量子の宗教立国を目指して [第3回] ─ 創立者の"本心"が込められた『幸福実現党の目指すもの』(前編)](https://media.the-liberty.com/images/20260424/188a96e4-42cc-4b03-afb5.2e16d0ba.fill-100x55.format-jpeg.jpg)














