カテゴリ「政治:国際政治」の記事一覧

2019.04.20
北が新型戦術誘導兵器の発射実験 トランプ氏を振り向かせようと焦り始めた金正恩氏
《本記事のポイント》 兵器実験やプーチン氏との会談は、制裁が効いている証拠 軍事オプションは排除されていない 日本はアメリカと共に朝鮮半島の民主化に責任を持つべき 北朝鮮の国営の朝鮮中央通信社は、金正恩・朝鮮労働党委員長が18日、「新型戦術誘導兵器」の発射実験を視察したと伝えた。 &nbs...

2019.04.17
どうなる米中貿易交渉? 金融戦争へと移行中のアメリカ
《本記事のポイント》 中国に約束を履行させる仕組みづくりが争点 為替操作条項から見える金融戦争 中国との関係改善に突き進む日本に必要な戦略とは 各国の市場関係者がかたずをのんで見守っているのが、米中貿易戦争の行方だろう。 ムニューシン米財務長官は13日、米中貿易交渉の...

2019.04.15
中国の宗教弾圧に何も言わない日本政府 亡命求めた270人を見殺しか
Marco Ramerini / Shutterstock.com 《本記事のポイント》 270人の全能神信者が日本に亡命申請したが、1人も受理されなかった 少なくとも、日本政府は中国の宗教弾圧に意見を発信すべき 日本も、中国に自由の精神を"逆輸入"する力となれる 中国...

2019.03.30
フィリピン防衛に本格的に動き出したアメリカ
《本記事のポイント》 ポンペオ国務長官が米比相互防衛条約の適用を宣言した アメリカの覇権がかかっている南シナ海 日本も南シナ海防衛の強化を ポンペオ米国務長官は、中国の南シナ海への覇権拡張をけん制するために、南シナ海におけるフィリピン軍等への攻撃が米比相互防衛条約の対象になると明言し、以下のように...

2019.03.30
信仰でつながる台湾とアメリカ 中国民主化に向けた「信仰同盟」 - ニュースのミカタ 2
信教の自由に関するフォーラムのオープニングセレモニー。中央の蔡英文総統の左隣がブラウンバック大使。写真:台湾民主基金会提供。 2019年5月号記事 ニュースのミカタ 2 国際 信仰でつながる台湾とアメリカ 中国民主化に向けた「信仰同盟」 国交のないアメリカ...

2019.03.30
決裂に終わった米朝会談 軍事攻撃の準備を進めるアメリカ
2回目の米朝首脳会談では、両国の隔たりが浮き彫りになった。写真:AFP/アフロ。 2019年5月号記事 決裂に終わった米朝会談 軍事攻撃の準備を進めるアメリカ 北朝鮮はアメリカとの核協議の停止を検討しており、ミサイル発射の準備をしている可能性があると、複数のメディアが報じている(3月18日時点...

2019.03.23
ボーイング墜落事件で見える米中の航空機覇権戦争
画像はJordan Tan / Shutterstock.com。 《本記事のポイント》 ボーイング機が相次いで事故を起こし、各国は運行停止を命令 中国は貿易交渉で、この事件を大いに利用するだろう 航空機業界をめぐる覇権争いが起きている エチオピア航空の米航空機大手ボーイングの旅客機「73...

2019.03.01
米朝会談は「決裂」だった 金正恩&トランプ守護霊霊言緊急収録
写真:ロイター/アフロ トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長による2回目の米朝首脳会談は、合意に至ることなく終わった。 引き続き交渉を進めていく考えを示しているトランプ氏だが、両首脳の間に溝があることも認めている。 果たして本当のところはどうだったのか。大川隆法・幸福の科学総裁は会談終了後の夜、両首脳の守護霊霊言を緊急で収録した。 ...

2019.03.01
米朝会談 非核化合意に至らず 外交の原則を貫いたトランプ氏
会談時に、ホテルの中庭を散策するトランプ氏と金正恩氏。写真:AFP/アフロ ベトナムのハノイで、2月27日、28日の2日間にわたり、米朝首脳会談が行われた。ベトナムのハノイが選ばれたのは、昨年6月のシンガポールの時と同様、北朝鮮が非核化すれば経済発展をした未来がやってくることを、金正恩・朝鮮労働党委員長に実際に見てもらうためだ。 「...

2019.02.28
米朝首脳会談がベトナムで開催されるワケ
《本記事のポイント》 ベトナムは昨年12月より、会談の候補地に名乗りを上げていた 米越関係のように、敵同士である米朝は和解できる ベトナムは会談場所を提供することで、南シナ海で対立する中国をけん制 2回目となる米朝首脳会談が、ベトナム・ハノイで始まった。焦点は、北朝鮮の非核化がどれだけ進捗し、アメ...










