地震、噴火、台風、豪雨、熱波、エルニーニョ現象、疫病、火球、生物の異変──。あらゆる天変地異が同時多発する、不穏な時代に入った。何が起きているのか。どう向き合うべきなのか。激動の中に光を見出すための、"全戸必携"とも言うべき内容。

【第一特集】なぜ天変地異が多いのか

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皆、何かがおかしいと思い始めている──

  • 千葉豪雨の衝撃──"高水圧"の雨、街中を走る濁流
  • 連発する地震に首都圏直下の予感
  • ネットにもあふれる「何かが迫っている」という声

【図解】近年の天変地異は明らかに異常

  • 日本の地震発生回数は如実に増えている
  • 近年の地震も確実に大規模化している
  • 台風が4つ同時発生する異例の事態に
  • 中国に3度上陸した異例の台風18号

異常気象は温暖化のせいではない

  • 大雨の仕組みはそんな単純でない──キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・杉山 大志
  • 地震が増えるのも科学では未解明

【現地ルポ】熊本震度7──揺さぶったのは「人生の意味」だった

  • 激しい揺れの中で悟った「幸福」
  • 1分遅く起きていたら……「守られた」としか思えない偶然
  • 長年の体調不良が消えた……
  • 信仰心の大切さを教える天変地異

天変地異が問いかけるもの

  • 人類の傲慢と未熟さ
  • 平凡さの中の幸福
  • 心の内なる幸福
  • 人は必ずあの世に還る
  • 奇跡現象の実在

なぜ世界で天変地異が増えるのか

  • 2026年に発生した天変地異
  • 「魂の修行場」にふさわしい世界か
  • 地球人類が40億人まで減る事態も

ヒマラヤ洪水とシャンバラの予言?

巨大台風には霊的実体があった!

「ノアの箱舟」は実話だった

現代の問題は信仰心が足りないこと

  • 人間には神仏を信じる本能がある

すべては新文明建設のため

【第二特集】コロナ、気候変動、LGBT……全体主義者の手の内を知る

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誰もが心の奥底には、何らかの「恐怖心」を持っている。全体主義者はその恐怖を巧みに利用し、大衆を支配しようとする。本特集はその実態に迫る。

【ケース1】石油枯渇で日本経済は詰む

  • マスコミは合理的な考えより「恐怖」を売って売上を伸ばす体質

【ケース2】ウクライナはロシアに勝利する

  • ウクライナについて無知だった大手紙の記者たち

【ケース3】政府のコロナ対策に従わない人は、社会の敵

  • 安全か分からないワクチンを"救世主"にする
  • コロナ対策で全体主義の練習

【ケース4】CO2を減らさないと、人類は絶滅する

  • 異論を許さない「世紀のデマ」

【ケース5】反LGBTは差別主義者だ

  • LGBT運動は神に対する反抗

全体主義者は恐怖で大衆を支配する

  • 全体主義は矛盾する約束で支持を集める

全体主義に打ち克つ考え方

  • (1)「考える人」が全体主義の防波堤となる
  • (2)神仏への信仰が恐怖を乗り越え、正しさを貫く

本誌では他にも、以下のような記事を掲載している。

世界のトレンドに逆らう日本──相続税は撤廃すべき(後編)

  • 「これほど卑劣な税金はない」国家の本質を露呈する相続税──トランプ大統領の経済顧問・アーサー・B. ラッファー博士

【Expert Interview】日本とインドは米・アジア諸国と協力して中国の抑止を──外交・安全保障専門家 ラジャ・モハン

中国SF『三体』に記された──「闇宇宙の手の内」とは

コナン・ドイル、A・ウォーレス──本物の知識人は霊界を探究する

【ニュースのミカタ 文化】今こそ、ビートルズの精神で「減税革命」を起こせ

【ニッポンの新常識・軍事学入門】中国のAIの実力をどう見るべきか──中興大学日韓総合研究センター助理研究員・劉易シン

【宇宙人最深ファイル】宇宙人の存在に揺らぎ始めるキリスト教

【地域シリーズ 埼玉】どんな時も、神仏は私たちを見守っている

【大川隆法・未来への羅針盤】リーダーの立場になればなるほど厳しい判断が必要になる

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