EU金融危機の根本原因

2012.07.26

6月29日、ブリュッセルで開かれたEU 首脳会議にて。左か らドラギ欧州中央銀行総裁、独メルケル首相、伊モンティ首相。 写真: ロイター/ アフロ

2012年9月号記事

個人の人生、社会、国家、人類、地球そして宇宙。すべてを幸福な未来へ導くための羅針盤として、ワールド・ティーチャー(世界教師)大川隆法総裁の質疑応答をお届けしてまいります。

EU金融危機の根本原因

シリーズ 2012年の世界を導く教え(8)

大川隆法 未来への羅針盤 ワールド・ティーチャー・メッセージ No.187

2012年5月31日・幸福の科学総合本部における質疑応答より

*本稿は英語で行われた質疑応答を 編集部が和訳したものです

Question
最近、EU(欧州連合)の株式市場は、ギリシャがEUを脱退するのではと心配しています。EUの金融システムにはセルフ・ヘルプ(自助努力)の考え方が欠けていると思います。お金を稼いでいる国であるドイツが、貧しくて成功していない国を支えています。セルフ・ヘルプ思考を備えたどのような金融制度を打ち立てるべきでしょうか。

続きは2ページ目へ(有料記事)


タグ: EU  自助努力  社会保障  2012年9月号記事  マーガレット・サッチャー  愛国心 

「自由・民主・信仰」のために活躍する世界の識者への取材や、YouTube番組「未来編集」の配信を通じ、「自由の創設」のための報道を行っていきたいと考えています。
「ザ・リバティWeb」協賛金のご案内

YouTubeチャンネル「未来編集」最新動画



記事ランキング

ランキング一覧はこちら