人物伝 シュタイナー アナザーストーリー(後編)──未来が見えた理由、そして、現代の唯物科学が終わる未来像をも語っていた

2026.09.21

本欄の前編「人物伝 シュタイナー アナザーストーリー(前編)──教育に込めた思い、ソ連の支配が70年続くことを見通していた」では、神秘思想家のシュタイナー(1861~1925年)が、「シュタイナー教育」と呼ばれるように、子供たちの教育に強い思いを持っていたこと、また、ソ連の支配が約70年続くことを見通し、実際にその通りになったことなどを紹介した。

その「先見力」の背景にある、霊的な真実とは──。

シュタイナーは、「人類の未来社会の見取り図」を見ていた

大川隆法・幸福の科学総裁は、『黄金の法』において、天上界には、人類の歴史すべてが記された「アーカーシャーの記録」(アカシック・レコード)というものがあり、「それを読み取る力のある人が見れば、人類の歴史は、まるで手に取るがごとく分かる」ことを明かしている。

ただ、それは、仏の計画、人類の未来社会の見取り図まで分かってしまうため、限れた高級霊にしか見ることを許されておらず、その記録を見て来た人物の一人として、シュタイナーの名が挙げられている。

大川総裁は「アーカーシャーの記録」を見た者は、象徴的なビジョンを通して人類の過去・現在・未来を知ることが多いと指摘している。

続きは2ページ目へ(有料記事)


タグ: ソ連  アナザーストーリー  転生輪廻  神秘思想家  人物伝  アーカーシャーの記録  シュタイナー  未来社会 

「自由・民主・信仰」のために活躍する世界の識者への取材や、YouTube番組「未来編集」の配信を通じ、「自由の創設」のための報道を行っていきたいと考えています。
「ザ・リバティWeb」協賛金のご案内

YouTubeチャンネル「未来編集」最新動画



記事ランキング

ランキング一覧はこちら