公開収録レポート
平成日本を叱る!
松下幸之助・坂本龍馬の新霊言
鳩山民主党政権のもと、不況の深刻化、日米同盟空洞化の危機、政治とカネの問題など、日本社会は混迷の度を深めている。幸福の科学・大川隆法総裁は、天上界の幸福の科学支援霊団より松下幸之助と坂本龍馬を招霊し、国難打開に向けた彼らのメッセージを公開収録という形で初めて開示した。
緊急発刊が決まったその霊言収録の模様を、ここにレポートする。明治維新と高度経済成長を牽引した二人の先達が、現代の私たちに向けて語る珠玉の言葉を、読者と共に心して受け止めたい。

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松下幸之助(1894〜1989)09年12月15日の霊言

「今の政権については、わしも意見はいっぱいあるよ。コンクリートから人へっていう考えは間違ってる」

松下電器産業(現パナソニック)、PHP研究所、松下政経塾の創始者。帰天後は幸福の科学支援霊団に加わり、経営者向けの祈願や研修を中心に指導している。
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お困り企業、社員必見
不況に負けない
「クリエイティブ・パワー」育成講座
モノ・サービスが売れない、給料は上がらない、仕事そのものが減っている……いま日本のビジネスシーンは暗い話題であふれている。だが振り返れば、敗戦やオイルショックなど、私たちは国の存続が危ぶまれるような大きなピンチを何度もくぐり抜けてきた。それを成し遂げたのは、いつの時代も従来の延長上にはない、新しい価値を創造する、「クリエイティブ・パワー」だった。元気を失くした日本企業において、どうすれば個人や組織のクリエイティビティ(創造性)を引き出し、成果へと結びつけられるか。その方法を探った。
◆クリエイティブ・パワーインタビュー◆

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「個性」をつぶさず、
磨いて能力を引き出す
川上昌裕(ピアニスト 東京音楽大学講師) |
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組織のクリエイティビティを引き出す
青井博幸(コンサルティング会社「アオイ&カンパニー」社長) |
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ユニークな人材は
意外と身近なところにいる
岡田尊司(精神科医) |
新しい「坂の上の雲」を描け
「GDP世界一」
「積極的な人口増加」
「基幹産業の創出」
これが繁栄へのグランド・デザインだ
国内総生産(GDP)で日本が中国に抜かれると予想され、「日本はもはや経済成長は望めない」との議論が目立つ。昨年末に「成長戦略」をうたい出した鳩山政権も、実質的に「脱成長」「反市場」の姿勢に立つ。しかし、日本がこのまま「下り坂」を滑り落ちいていけば、国民の生活レベルは昭和以前や明治に逆戻りしてしまう。今こそ、新しい「坂の上の雲」を描く必要がある。
幸福維新へのCOUNT DOWN(1)

鳩山政権は社民党との
連立を即刻解消せよ!

木村智重(幸福実現党 党首)
ザ・コンバート 現代の改宗者たち
第2回 光の性質に逆らうなよ
〜伝説のロッカー、真理を歌う〜
衆院選立候補者の多士済々ぶりも話題を集めた幸福の科学。
彼らがその教えに出会い、従来の価値観をなげうって
続々とコンバート(転向・改宗)するのはいったいなぜか?
彼らのヒューマン・ストーリーを通して探るシリーズ。
第2話は元「ザ・ブルーハーツ」ベーシスト河口純之助氏。
政治資金スキャンダル

東京地検は
鳩山・小沢の責任を追及せよ
鳩山首相と小沢民主党幹事長に同時に疑惑が噴出し混乱を極めている。事件はいまだ進行中だが、東京地検は民主主義を守るために臆することなく鳩山・小沢両議員の法的責任を追及すべきである。
ニュース
- 砂川・神社政教分離訴訟で最高裁が違憲判決
宗教差別を助長しかねない危険な判決
- 幸福実現党 参院選に50人を擁立
- 新生JAL 多様で高付加価値のサービスで再出発を
ハッピーサイエンスニュース
- ウガンダ国営テレビが大川隆法総裁の
英語講演と映画「仏陀再誕」を放送
- ハイチ地震の被災地に幸福の科学が義援金寄付を緊急決定
寄稿

「いじめられ国家」から
「毅然とした国家」へ!
矢内筆勝(幸福実現党総務会長 兼 同党東京都本部参議院選挙区代表)
筆者は昨年10月、北京の天安門広場で10年ぶりに行なわれた中国共産党の建国60周年記念軍事パレードを見てきた。そこで目の当たりにしたのは、日本人の想像を超えたスピードで軍備を拡大し、アジアの覇権国家を目指す「核超大国・中国」の姿であった。
これから日本、そして日本人は、強大な隣国の脅威と、どう向き合い、対峙すべきなのかー。現地の報告とともに、日本の「あるべき国家」像を考察する。
沖縄うるま市・中学生集団暴行死の教訓

いじめを隠すな!
昨年11月、沖縄で中学2年生の少年が同級生らに暴行され、亡くなった。
背景には、いじめ的行為に対する学校側の不十分な取り組みがあった。
現地で事件の跡を追い、再発防止のためには何が必要かを考えた。
寄稿

インド洋新時代と日本の役割
アフガニスタン・パキスタンの
安定こそが欧米・インド勢力の生命線(前編)
志村 岳(ジャーナリスト)
オバマ大統領は新たに3万人強の兵力をアフガニスタンに投入。アメリカがアフガン戦線を拡大するなか、日本のインド洋における海上給油拒否、アフガンへの国際協力拒否は、”世界的な孤立化”を意味する。前後編に渡って分析・提言する。
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グラビア
The Terminal
ザ・ターミナル
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