北京大異変!?
ご無沙汰してしまいました。このところ北京、京都、新潟と出張が相次いでブログ更新が滞ってしまいました。
お許しくださいませ、ご主人様(メイド風)。
「さぼらんと、現地から更新せい!」というお叱りも
聞こえてきそうです。
ただ、言い訳させてください。
どこに行っても凄まじく暑くて死にそうだったのです。
北京では空港から出た途端にジトーと湿り気を帯びた大気が私を押しつぶそうとしました。
これって本当に地球の大気!?
北京オリンピック・日本選手団の最大の敵は、汚染された大気ではなく、間違いなくこの重力の法則を無視したかのような重い大気だろうと確信しました(汗汗)。
京都は七月だけで35度を超えた日が12日もあったそうです。
我が故郷・新潟はいつものように高温多湿。
まさしく脱水機にかけられたかのように汗かきまくりの1週間でした。少しホッソリした感じがするのはハッピーですが。
ところで
北京には、大川隆法・幸福の科学総裁のスーパーロングセラー
『常勝思考』中国簡体字版出版(中国・新世界出版刊)の記者会見と、その取材のために行ってきました。
北京市内のホテルで行われた記者会見については、8月末発売の本誌10月号をお読みいただきたいのですが、100人以上の中国マスコミ(テレビ、新聞、通信社、ネット系新聞など)が集まって大盛況でした。
記者会見のあとのパーティーも和やかに終わってホテルから出ると、
しかも、空気がひんやりとして爽やかさすら感じられるほど。
なにしろ、ホテルから北京郊外の山並みが見えるんです。
普段は100メートルも離れればビルも何もかもかすんで見えてしまうんですから、これは「異変」と言っていいでしょう。
「○×!?」と現地の人も一様にビックリ。
「何が起きたんだっ?」とドアボーイに聞くと
すごいスコールがあったんだとか。
確かにこの時期の北京では雨が多いのですが、
それにしてもここまで青空が広がり、空気がスッキリするとは......。
『常勝思考』の中国での大ヒットを予感させる空模様でした。
ところで今回も北京で掘り出し物の(一部マニアには有名)グルメを
見つけてきました。さて、どんなものか......。
次回のブログにご期待ください。



