幸福の科学出版 ザ・リバティ(The Liberty)編集長ブログ

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里村英一のザ・リバティ編集長ブログ


かばやきの香り

 「土用の日」の24日、出張で名古屋に行ってきました。

 

 あつい。暑過ぎる。

 

 名古屋は最高気温36度が4日も続いている猛暑の中にありました。

 それだけに「うなぎ」の字が目にまぶしく映ります。

 

「うなぎで精をつけたい......」

 

 そう、名古屋のうなぎと言えば「ひつまぶし」。

 一杯目は普通に蒲焼でご飯をいただき、

 二杯目からは出し汁を注いで「ハフハフ」とかっこむ。まさに至福のひととき。

 想像しただけで、パブロフの犬の如くよだれダラダラ状態に陥りました。

 

 そこでふと思い出したのが、

 先月、長野県の諏訪市を訪れたときにいただいた絶品のうな重です。

 

 

 諏訪湖のほとりといっていい場所にその店はあります。

 

 「うなぎ小林」さんというお店。

 

まだお昼には一時間近くあるというのに、もう行列が。

待つことしばし、特大のどんぶりででてきた蒲焼に

目がテンになりました。

 

200806211207000.jpg

http://www.geocities.jp/unagi_kobayasi/

(「うなぎ小林」ホームページ)

 

 

「いただきます」と言い終わるや否や蒲焼に取り組んだ私は、

 

その国産うなぎのあまりのやわからさ、

脂の上品なのり方に仰天してしまいました。

うまいなんてものじゃありません。もう舌は完全に天国状態です。

 

聞けば、浜松湖から川沿いに諏訪湖までうなぎが

上がってくるんだそうで、この川上りで鍛えられて

うなぎは絶妙な味になるんだとか。

お店の方の素朴であたたかいホスピタリティーと共に

「うなぎの蒲焼」に癒されました。

 

 

ところで名古屋ではうなぎはいただけませんでしたが(涙)

 

仕事を終えた深夜、地元の

方に名古屋でいま評判の最新スポットをご紹介いただき、

連なる飲食店の中のある店で

これまた絶品のお好み焼きと牛の味噌煮込みを頂戴しました。

 

その場所と店名は......秘密です。

 

 

 

2008年7月25日