2009年1月号
1年以上にわたる激しい選挙戦を勝ち抜いたバラク・オバマ氏が09年1月、アメリカの新大統領に就任する。アメリカ初の黒人大統領が誕生する歴史的な瞬間だ。 日本の政界にもアメリカでの政権交代にあやかろうと「CHANGE」を声高に唱える政党もあるが、オバマ氏の考えている「変革」とはどういうものなのか。選挙戦での発言からうかがえるのは、「国内経済重視」ということだが、反面、アジアや世界の運営については具体的なことをあまり語っておらず、方向性が見えてこない。 そこで本誌ではオバマ氏の守護霊(潜在意識)の意見をここに公開することとした。