特集
鳩山・小沢10年不況
〜日本経済5つの不安〜
- ゼネコン不況の不安
- モラトリアム不況の不安
- 増税の不安
- 成長戦略のない不安
- 社会主義化する不安
停滞する株価、膨らむ財政赤字
鳩山政権が発足して2カ月あまり
日本経済の先行きに対する不安が日々高まっている。
景気の二番底が警戒される中
このまま長期不況に突入してしまうしかないのか?
危機の時代の経営術
10年不況が避けられない中、今後、企業はますます苦しい経営を強いられることが予想される。しかしいつの時代も知恵を絞り、創意工夫して、苦難の時代を乗り越えてきた企業は存在する。厳しい時代の経営をテーマに3人の識者に話を聞いた。
◆インタビュー◆
「責任は自分にある」と覚悟せよ!
片山修(経済ジャーナリスト)
中小企業は自社の「No.1」で生き残れ!
坂上仁志(経営コンサルタント)
経営者は変わり続けろ!
二見道夫(経営コンサルタント)
オバマ来日で際立った
危険な「日米のズレ」
オバマ米大統領が初来日して大歓迎を受けたが、意外にも日米間の「ズレ」が露呈することになった。台頭する中国をけん制するためにも、日米関係の冷え込みに警戒しなければならない。
オピニオン
自民政権下の利権崩す「事業仕分け」
ハッピーサイエンスニュース
映画「仏陀再誕」の
収益の一部が
ネパールの子供たちに
幸福実現党 木村智重党首インタビュー
「自由の大国」として
この国の未来を拓かん
夏の衆院選前に「国難」を訴え、立党した幸福実現党は、10月下旬に行われた参院補選にも候補者を擁立した。
「国難」の正体とは何か。現政権の政策をどう見るのか。エール大学でMBAを取得し、邦銀のニューヨーク支店でも活躍した経験を持つ、幸福実現党・木村智重党首に聞いた。
感動ウエディングストーリー
〜パートナーという宝を得た喜び〜
結婚式−
その日を迎えるまでの道は、決して平坦とは限らない。
それぞれが秘めた思いとドラマがあるから、涙を誘うのだろう。
結婚式にまつわるエピソードを通して、「家族の絆」や
「結婚の素晴らしさ」を、もう一度見直してみたい。
第一話:病室で父に見せたウエディングドレス姿
第二話:黒い目の外国人との結婚「あなたの選んだ道でしょ」
第三話:マリッジブルーの向こうに豊かな結婚生活があった
◆インタビュー◆
魂の片割れと結びつくのが結婚です
一条真也(株式会社サンレー代表取締役社長)
仕事がもっと楽しくなるオフィス
多くの人が一日の大半を過ごすオフィス。そこでの充実感や満足感は、私たちの仕事や人生に少なからず影響を与えている。ちょっとしたアイデアを取り入れれば、オフィスは見違えるほど快適になり、新しい価値の創造につながる。
◆インタビュー◆
オフィスの工夫は企業理念あってこそ
佐藤浩也(株式会社リンクプレイス代表取締役社長)
環境が変わると人間は変わる
浅田晴之(株式会社岡村製作所オフィス研究所リーダー)
アメリカ発 メディア・ウォッチ
陶酔から醒めた“オバマニア”
新聞にだまされないための
経済データの正しい読み方
公共投資悪玉論のウソ
サバイバルの国際政治講座Part2
第3回 歴史は良い質問を与えてくれる
(イギリスの戦略研究家 ジェフリー・ティル)
新連載
リサーチ・世界の指導者
第1回 ブラジル ルラ大統領
国名は知ってるけど、そのトップがどんな人かよく知らない……。
知っているようで知らない海外の指導者について、ちょっとリサーチしてみる新コーナー。
今回は、南米初の五輪開催が決定し、注目を浴びるブラジルのルイス・イナシオ・ルラ・ダシルバ大統領について調べてみた。
地域特集・松山市
小説『坂の上の雲』のまちを旅して
ビジネスマンのバイブルといわれ、絶大な人気を誇ってきた司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』。
日本陸軍騎兵の創設者秋山好古。日本海海戦を勝利に導いた弟の秋山真之兄弟と、真之の親友であり近代俳句の祖といわれる正岡子規ら主人公たち、あるいは多くの日本人たちが近代化をめざして明治という時代をいかに生きたかを描いた作品だ。
物語は、当時、四国の小さな町だった松山から静かに幕を開ける。
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