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2009年7月号

ザ・リバティ2009年7月号
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Special feature

対機説法シリーズ 人生の羅針盤 第149回

幸福の科学総裁 大川隆法

厳しい時代を乗り切るヒント 11

クリエイティブに生きる4
日本の社会主義化を
防ぐために

不況の時代には「発想で戦っていく」という姿勢をとっていただきたいのです


緊急特集
饗庭直道(あえばじきどう)党首「幸福実現党」結成!
この新党が日本の政治を変える!

世界的な経済危機と北朝鮮や中国の軍事拡大、さらに新型インフルエンザの発生…… いま、日本人の多くはかつてないほど「不安」を感じている。その不安の解消を政治に求めても、残念ながら明確な処方箋はあまり見られず、国民の間には政治に対してあきらめにも似たムードが漂っている。

そんな閉塞感を打破すべく、新しい政治パワーが動き始めた。それが、大川隆法・幸福の科学グループ創始者(兼)総裁の提唱のもとに結成された「幸福実現党」だ。

国民の豊かさを実現すると共に日本の繁栄を揺るぎないものにする—— 従来の日本政治とは一線を画す高邁な理想と、大胆かつ斬新な政策をひっさげて登場したまったく新しい政党に迫る。


緊急掲載
幸福の科学グループ創始者(兼)総裁
大川隆法 法話レポート

具体的幸福の実現を目指し、
幸福の科学が政党を結成

「幸福実現党宣言」

4月30日、大川隆法総裁は法話『幸福実現党宣言』を説いた。
本法話は幸福の科学グループによる責任政党「幸福実現党」の創立宣言であり、宗教とは別の次元で、政治活動を通して地上ユートピアの建設を具体的に実現していくための基本思想が示された点で歴史的意義を有するものである。
内容の一部をレポートする。



混迷する政治に活路を!
日本政治の新しい時代が始まる


幸福実現党
饗庭直道(あえばじきどう)党首インタビュー

国民の幸福倍増めざして。
今こそジャパニーズ・ドリームの
始まりです

この5月、日本の政界に新しい風を吹かせるべく新しい政党が結党された。それが幸福実現党だ。いまなぜ結党なのか。なにを目的としているのか。どんな政策を考えているのかなどを饗庭党首に聞いた。

饗庭直道(あえばじきどう)党首


幸福実現党の政策から考える
日本の未来を開くアイデア

八方塞がりに見える日本の打開策とは何か——
幸福実現党では「幸福倍増宣言」というキャッチフレーズのもとで景気回復策や教育、防衛などすでに基本的な政策の枠組みを明らかにしている。同党の「主要政策(09年5月版)」をもとに日本の未来を開く政策とはいかなるものかを考えた。


国師・大川隆法総裁の“軌跡”

大川隆法・幸福の科学グループ創始者(兼)総裁は1986年の立宗以来、政治や経済のあるべき姿についても全国各地での法話や本誌記事などを通じて、数々の提言を行ってきている。そうした提言が、多くの人を救ったり実際の政策として実現している。
このほど大川総裁の発案によって幸福実現党が立党されたが、すでに「国師」として大きな政治的影響を与えているのである。そこで、その発言と提言の軌跡を追った。



公衆衛生

「人はウイルスに負けるような
弱い存在ではない!」

メキシコ発
新型インフルエンザの
霊的背景と対策

かつてペストなどの疫病は、神の祟りや人々の呪いによるものとされたが、19世紀以降、細菌やウイルスが発見されると、そうした考えは一蹴された。だが、迷信も唯物論も、いずれも感染症の実態を捉えきってはいない。
グローバル社会で、今回のような新型インフルエンザの被害を防ぐには、人類の悪想念や霊的作用がウイルスに及ぼす影響を知ったうえで、明るく強い心を持つことが大切だ。


リバティ・オピニオン

脳死臓器移植推進の前提として
霊的真実にも目を向けよ


安全保障

中国の空母建造に日本の備えはあるか


国際

ロンドン発 地政学者 奥山真司
サバイバルの国際政治講座

第4回
日本は19世紀イギリスの
勢力均衡外交で生き残れ

これまで3回の連載において、アメリカの覇権の後退と、中国のアジア覇権国としての台頭を地政学の観点から分析してきた。では、日本がいま置かれている国際環境についてはどう理解すればいいのだろうか。そのカギとなるのが、海軍力や通商を基礎とするシーパワーとしての日本という位置づけだ。


 発想法

「閉塞感」の強い時代だからこそ
エジソンに学ぼう

何を作っても、どうやっても売れない——
そんな風にあきらめてはいけない。戦争や不況の時代に、次から次へと発明品を送り出した成功者・エジソンに学べば、逆風の時代のヒントが見えてくる。
このほど発刊された『エジソン発想法』の著者・浜田和幸氏に話を聞いた。


学術

幸福の科学第1回ユートピア学術賞 優秀賞
「新たな自由論の構築を求めて」
マイケル・ポラニーの思想からの示唆  山道清和

本誌先月号では、「幸福の科学 第1回ユートピア学術賞」の入賞者を発表した。今回は「優秀賞」を受賞した山道清和氏の論文「新たな自由論の構築を求めて——マイケル・ポラニーの思想からの示唆——」を要約版で掲載する。


books

『出る杭 日本の宿命』著者 三浦朱門インタビュー
 「出る杭」日本は21世紀を
いかに生きていくか




地域企画

季節の移ろいとともに紀の国を巡る


 ブーム

いま新たなブーム
「金沢カレー」物語



regulars


シリーズ

〈肥満治療第一人者〉大野誠の
30歳からの肉体改造レッスン 第
11
食事日記の分析


スポーツライター 小林信也のクロスプレー(33)
逃げないカラダ



現代に活かす金言・名言 キーワード
国司義彦(生き方探険倶楽部主宰)

キーワード028
浮世絵の啓示=人間は自然の一部
日本人の知恵から学ぶ

(フランク・ロイド・ライト)



  加藤十八の 日本教育再生への道 最終回
日本の教育再生10カ条


音楽旅行への誘(いざな)い/田畑直之
第19回

心羽ばたく、ファンタジーの世界へ


三国志 曹操言行録
大乱の世を 奔(はし)りぬけ! 第33回
中島悟史(戦略研究家。日本経営倫理学会・アメリカ経営倫理学会(SBE)正会員)


好評連載中!

常識を覆す衝撃のマンガ
ウォッチャー
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