

「漢検」バッシングは的外れ
外国人が漢字を学ぶ機会の創出を


短期連載 オバマのアメリカ(2)
大統領就任演説は名演説?
金融とイラク戦争の
「敗戦宣言」だった


【新連載】気鋭の地政学者が語る最新国際政治分析!
2020年 日本が滅ぶ!?
ロンドン発 地政学者・奥山真司
サバイバルの国際政治講座
第1回
米中急接近に日本の戦略はあるか
中長期的にアジアから兵力を引き揚げることが予想されるアメリカに代わって台頭する中国。2020年に中国が東アジアでの軍事バランスでアメリカを上回るとされる。全体主義国家がこの地域で覇権国となれば、日本は一属国となる。この地殻変動の中で、日本はいかにして生き残っていけばいいのか。新進気鋭の地政学者・奥山真司氏が、現在の国際政治を動かしている地政学の論理をもとに、日本の進むべき道を考える。第1回は、オバマ政権のスタートを受け、アメリカ外交と軍事戦略がどう転換するかを解説する。


オバマ相手に早くも瀬戸際外交?
北朝鮮がテポドン発射へ
中国が2年ぶりに国防白書を発表
不明瞭な中国軍の動き


法と経済学の視点から「自由」を考える
「保護」はかえって
格差を拡大させる
不況色が深まる中で、構造改革や自由主義的な考え方に対する反発が高まってきている。企業の「派遣切り」に対する批判などはその象徴だが、果たして本当に「自由」が問題だったのか。そこで、改めて自由と規制の関係について考えてみたい。政策研究大学院大学教授の福井秀夫氏が論点を整理する。


特別企画
人生が劇的に好転する!!
1日5分の聴く技術
「上司と部下」「取引先」「夫婦」「親子」「嫁姑」——。人は毎日の生活のなかで、あらゆる人と出会うが「あの人だけは好きになれない」という人も多いのでは!? そんな“苦手”なあの人との関係を改善するためには、聴く技術を磨くことが必要だ。そこで傾聴ボランティア活動の指導者として知られる鈴木絹英氏に「聴き方のコツ」を伝授してもらった。
新潮社の控訴取り下げで幸福の科学勝訴が確定


都道府県〔お国柄〕図鑑 (9)
独断と偏見で読み解く
「静岡県」県の真実!?
静岡といえば、「横に長い」というイメージが強い。海岸線の距離はおよそ500km、東海道をこだま号で走るとすれば、通過するまでに1時間以上かかる。それだけにお国柄の違いが顕著に見られるが、温暖な気候は、おしなべて静岡県民の気質を穏やかにしたようだ。お茶、サッカー、富士山、うなぎ……と静岡の代名詞は数多いが、ちょうど日本の中間点にあって東西文化の接点でもある。そんなわけで平均的な日本人の象徴とされる静岡県民だが、果たしてその実態はどうなのだろうか。


「人間であれば」どんな状況からでも
変われる可能性があると信じています
◆インタビュー◆
ひきこもりの若者を描いた公開中の映画「今、僕は」
竹馬靖具(監督・主演)


パンデミックを防ぐ万能ワクチンの開発に日本が成功
新型インフルエンザ対策最前線

近い将来にパンデミック(世界的流行)を引き起こし、各国に深刻な非被害をもたらす怖れのある新型インフルエンザ。国内でも一般市民の危機意識が高まっているこの時期に、日本の研究班が開発に成功した「万能ワクチン」とは? 一方で、主婦の発想から生まれた家庭用の対策セットも注目を集めている。新型インフルエンザウイルス撃退の最前線をウォッチした。


このままでいいのか薬物汚染列島
日本の未来を引き裂く
薬物汚染
薬物で引き起こされる
深刻な健康破壊、そして凶悪犯罪

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