

「恐慌」を演出?
派遣村は真に
「失業者」を救ったのか


迫る政界再編
世界のリーダーとしての
「使命」を果たせ


短期連載 オバマのアメリカ(1)
パレスチナ問題、経済危機など課題山積
大いなる期待と不安
オバマ政権の船出
ついにオバマ政権がスタートする。空前ともいえる規模の大統領就任式は、景気後退の波に襲われているアメリカ国民の期待の表れといえるだろう。しかし、ここにきてパレスチナ問題が再燃し始めた。「チーム・オバマ」の船出は決して順風満帆ではない。


収入危機時代を賢く生き抜く
生活防衛
7つのヒント
「百年に一度の経済危機」とやらの影響で今年は庶民の家計も、厳しい冬の時代を迎えそうだ。だが、ピンチはチャンス。今こそ生活の中の無駄を省きお金で買えない本当の幸せを再発見できる時でもある。収入が減った分は、人間関係や智慧で乗り切り内なるパワーを蓄えて、来るべき「春」に備えよう。
第一話
失業中でも希望を失わずに
暮らすヒント
第二話
親からの援助が兄は1千万円、
弟はゼロ。 その差は?
第三話
家も財布もスッキリさせて
無駄な出費をカット!
第四話 インタビュー
人生、お金のあるなしより
「本当の贅沢」を知っているかどうかだ!
横田濱夫(『暮らしてわかった! 年収100万円生活術』著者)
第五話
よく考えるとトクしてる!
目に見えない「経済価値」



シリーズ「残された時間」
五十歳を過ぎたら“灰にならぬもの”を追い求めたい。
この世にしがみつくことなく人生を本当に価値あるものにするために、あなたは何をすべきか。
およそ、この世に生きる限り、避けられない苦しみがある。
実際に、50代を迎える頃から、人は、老いを感じ、病に伏し、死に立ち向かわざるを得なくなる。さらには、先の見えてきた人生に、求めても得られないという不自由の苦しみ、家族の他界、愛するものとの別れなど、苦しみは押し寄せてくる。それはまるで、有限の人生の中で、何を求めて、どう生きるかの転換を我々に迫っているようだ。
「ザ・リバティ」では、50代からの人生を「残された時間」と定義し、生死を超えて、本当に価値のある人生を求めて生きる人々の姿を追う。
第一回 「生きる勇気・死ぬ覚悟」
医師 朝日俊彦(62)
終末医療に人生を賭ける。
自らのがんと闘いながら——


「婚活」で「婚難」をクリア!
これで必ず結婚できる!?
かつては近所のオバサンや親戚が世話をしてくれた結婚。自由恋愛が当り前になってからは、オクテの男女には“婚難”な時代となっている。そこで注目されているのが「婚活=結婚活動」だ。「婚活」ブームの実態から“必ず結婚できる法則”を考えてみた。
●婚難なのは何もしていないだけ
●「婚活」のフィールドに立ち勝負する
●大切なのは人間性 財力はその次
●「必ず結婚できる」ポイント
◆インタビュー◆
危機感を持って自己客観視を
大橋清朗(NPO法人 花婿学校代表)
社会の幸福は家庭から始まる
大前美翔(株式会社ハッピーカムカム取締役COO)


ハッピーサイエンスニュース
『勇気の法』が日米中で同時発刊
2009年世界キーワードは「勇気」
子供たちの心に届いた『しあわせってなあに』
「一つの世界、一つの夢」をめざして


仏教学のいま

武蔵野大学教授ケネス田中氏インタビュー
現代人の救いのために
アメリカ仏教・イノベーションの潮流
本誌2月号では、昨年11月に行われた日本仏教心理学会の設立総会をレポートした。仏教と心理学との接近は、現代アメリカ仏教でも顕著に見られる潮流だ。日本とアメリカの仏教事情などについて、学会発起人の一人であり、両国の仏教事情に詳しい武蔵野大学のケネス田中教授(仏教学)に聞いた。
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