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2008年12月号

ザ・リバティ2008年12月号
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Special feature

  緊急掲載 
大川隆法総裁法話

今こそ
日本から世界へ
未来モデルの
発信を

ニューヨークで考えたこと

米リーマン・ブラザーズ破綻から2週間後の9月28日、大川隆法総裁は英語説法を行うため幸福の科学ニューヨーク支部を訪問。帰国後の10月5日に急遽、「ニューヨークで考えたこと」と題し、世界経済危機の可能性や、両大統領候補の評価、アメリカの底力、日本の外交政策、今後の日本の使命などのマクロ問題について、幸福の科学会員向けに約1時間論じた。
日本と世界が今まさに傾聴すべきその内容を、ダイジェストで緊急レポートする。


特集
日本の政治が
世界を救う!

今こそ「とてつもない日本改造計画」を


「天下分け目の決戦」となる衆院総選挙が刻一刻と近づいている。この選挙は、2010年代に向けて、日本が世界のリーダーとなるか、あるいは政治の混迷が深まるか、その分岐点となる。金融危機の拡大で、日本は世界経済を引っ張る役割が求められているが、日本の政治は世界を救うことができるのか? 某書のタイトルではないが、今こそ政(まつりごと)を創造的に破壊する「とてつもない日本改造計画」が必要だ。

緊急街頭アンケート
「U-30」に聞く
あなたが選ぶ10年後の首相は?

第I部
対談:日本政治は新たな価値を生み出せるか
宇宙的視野で「創造する政治」を
——日本主導で「人類滅亡のリスク」に立ち向かえ
国際政治経済学者 浜田和幸 VS. 経済学者 鈴木真実哉

第II部
農業・社会保障・教育——
日本的「社会主義」との決別を

過去世物語
麻生首相の過去世は
“神算鬼謀の猛将”真田昌幸

天下分け目の総選挙で“独眼竜・小沢軍”を迎え撃つ

短命政権が2代続き、国民の間には政治への失望感が漂っている。政界のリーダーたちの顔ぶれを見ても、あまり期待が持てないように思う国民も多いかもしれない。
しかしながら、霊界情報を踏まえると、英雄として天下を競い合った「魂」たちが現代に生まれ、活躍しているようだ。幸福の科学の霊査によれば、麻生太郎首相の過去世は、徳川軍団に二度も完勝した神算鬼謀の猛将、真田昌幸 。かたや、民主党・小沢一郎代表は、奥州の雄として風雲を巻き起こした伊達政宗。
次期衆院選は、この両雄を過去世に持つ2人が真っ向から対決する。そして、不安定化するアジア情勢の中、日本の守りを託せる外交戦略を持つのはどちらなのか。

◆インタビュー◆
「教育利権構造」を打破せよ!
教育アナリスト/内閣府規制改革会議専門委員
政策研究大学院大学客員教授 戸田忠雄

対機説法シリーズ 人生の羅針盤 第142回

幸福の科学総裁 大川隆法

厳しい時代を乗り切るヒント 4

朝の来ない夜はない
危機の時代を乗り切るための考え方(3)

病に打ち克つために大切なこと

「病気を治さなければいけない。そのためには精進と信仰が必要だ」
と思うことです。


経済

金融危機に克つ!
「大恐慌」のカラ騒ぎはもうたくさん!

世界の発展のために
日本がイニシアティブを

アメリカの大手証券会社リーマン・ブラザーズが9月に破綻するや、世界中で「金融危機」が叫ばれている。先行きの暗さばかりが強調されがちな昨今だが、あまりにも悲観的すぎないか? 
リセッション(景気後退)はある程度避けられないにしても、今必要なのは、世界のリーダーとして日本が打つべき手を確実に打つことである。


ジャパンマネーの逆襲はあるか?

日米逆転の足音が聞こえる

サブプライムローン問題から始まった金融危機が世界中を不安に陥れている。しかし、危機の時代はいつでも好機の時代でもある。とりわけ日本にとっては、国際経済の主役に躍り出る絶好の機会ともなっている。


セミナー・レポート

大不況の到来より
もっと大きな危機がある

逆境を生き抜くための経営者の心得
多摩大学名誉学長 野田一夫

世界的不況の影響で経済も低迷しはじめた。政局も一向に安定しない。 社会には閉塞感が漂うが、日本は果たしてかつての活力を取り戻せるのか。 この状況を経営者は歴史的にどう認識すべきか。
多摩大学名誉学長の野田一夫氏が分析する。


社会

「週刊新潮」のズサンな取材が明らかに
新潮社に東京地裁が賠償命令


ハッピーサイエンスニュース

マラリアで失われる命を救え
幸福の科学がウガンダの
学校・病院に蚊帳を寄贈

「幸福の科学 ユートピア文学賞 2008」
授賞式が開催


職場

どうする? 初めての女性管理職
女司(ジョーシ)と部下の
果てしなき戦い

「女性起業家」「女性のキャリアアップ」など、「働く女性」へのイメージは今や、髪を振り乱して働く姿ではなく、カッコイイ存在だ。とはいえ、当の女性管理職にとってはそう甘くはないのが現実。女性管理職=女司(ジョーシ)をいただく部下の反発も避けられない。ジョーシと部下の“果てしなき戦い”を追ってみた。

◆インタビュー◆
「人の心が分かる人」が女性管理職の理想
東京日産自動車販売株式会社 代表取締役 林 文子

宗教

現代における
「宗教学」の役割を問う

日本宗教学会学術大会開催


地域

都道府県〔お国柄〕図鑑 (8)
独断と偏見で読み解く
「神奈川」県の真実!?

神奈川と言われてもあまりピンと来ないが、横浜、横須賀、鎌倉、湘南、箱根と言うと明確な映像が頭に浮かぶ。
そんなメジャーで個性的な地域がズラリと並ぶ神奈川県。実は、山が多くて幹線道に狸が出没したりもするが、そんな現実はさておき、都会的で洗練されたイメージで東京に負けないブランドを作り上げている。実際、同じ首都圏の埼玉、千葉と比べて、人口、地価、センス、プライド——どれを取っても神奈川が圧勝!? 
そんな魅力に満ちた神奈川県の真実を探る。


紀行

国境ルポルタージュ
僕らの未来をのぞきに
中台国境の金門島まで行ってきた

沖縄から台北、金門へ アジア情勢の最前線をいく

今年は、中国が台湾の金門島を砲撃した「八二三砲戦」から50周年。中国の国家戦略として、もし台湾の併合、沖縄の属国化という穏やかならぬものがあるならば、国境を接した沖縄県民である僕としては一度その最前線を見ておこうと思い、台湾に旅立った。発展する台北と中台国境の島・金門から沖縄の未来、日本の未来、そしてアジアの未来を考えた。


regulars


シリーズ


現代に活かす金言・名言 キーワード
国司義彦(生き方アドバイザー・国司義彦談話室主宰)

キーワード021

帰去来辞

帰去来兮 田園将蕪胡不帰
既自以心為形役 奚惆悵而獨悲
悟已往之不諌 知來者之可追
実迷塗其未遠 覺今是而昨非
舟揺揺以軽颺 風颺颺而吹衣
間征夫以前路 恨晨光之熹微


帰りなんいざ 田園まさに荒れなんとす
既に自ら心をもって形のしもべとなす なんぞ惆悵(ちゅうちょう)して一人悲しむや
已往(いおう)のいさむまじきを悟り 来者の追うべきを知る
まことに道に迷うことそれ未だ遠からず 今の是にして昨の非なるを覚りぬ
舟は揺揺として軽くあがり 風は飄々(ひょうひょう)として衣を吹く
征夫に問うに前路を以てし 晨光(しんこう)の熹微(きび)なるを恨む

  陶 淵明



〈肥満治療第一人者〉大野誠の
30歳からの肉体改造レッスン 第4回

大切な栄養素と食物繊維


  加藤十八の 日本教育再生への道 第17
全米で行われている
品性教育


音楽旅行への いざな /田畑直之
第1
2
アメリカの魂(ソウル)、信仰と歌の音楽


スポーツライター 小林信也のクロスプレー(26
選手を育てるノック 下手にするノック


三国志 曹操言行録

大乱の世を はし りぬけ! 第26回
中島悟史(中央大学研究開発機構客員研究員)


好評連載中!

常識を覆す衝撃のマンガ
ウォッチャー
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