
「天下分け目の決戦」となる衆院総選挙が刻一刻と近づいている。この選挙は、2010年代に向けて、日本が世界のリーダーとなるか、あるいは政治の混迷が深まるか、その分岐点となる。金融危機の拡大で、日本は世界経済を引っ張る役割が求められているが、日本の政治は世界を救うことができるのか? 某書のタイトルではないが、今こそ政(まつりごと)を創造的に破壊する「とてつもない日本改造計画」が必要だ。
緊急街頭アンケート
「U-30」に聞く
あなたが選ぶ10年後の首相は?
第I部
対談:日本政治は新たな価値を生み出せるか
宇宙的視野で「創造する政治」を
——日本主導で「人類滅亡のリスク」に立ち向かえ
国際政治経済学者 浜田和幸 VS. 経済学者 鈴木真実哉

第II部
農業・社会保障・教育——
日本的「社会主義」との決別を
過去世物語
麻生首相の過去世は
“神算鬼謀の猛将”真田昌幸
天下分け目の総選挙で“独眼竜・小沢軍”を迎え撃つ
短命政権が2代続き、国民の間には政治への失望感が漂っている。政界のリーダーたちの顔ぶれを見ても、あまり期待が持てないように思う国民も多いかもしれない。
しかしながら、霊界情報を踏まえると、英雄として天下を競い合った「魂」たちが現代に生まれ、活躍しているようだ。幸福の科学の霊査によれば、麻生太郎首相の過去世は、徳川軍団に二度も完勝した神算鬼謀の猛将、真田昌幸
。かたや、民主党・小沢一郎代表は、奥州の雄として風雲を巻き起こした伊達政宗。
次期衆院選は、この両雄を過去世に持つ2人が真っ向から対決する。そして、不安定化するアジア情勢の中、日本の守りを託せる外交戦略を持つのはどちらなのか。

◆インタビュー◆
「教育利権構造」を打破せよ!
教育アナリスト/内閣府規制改革会議専門委員
政策研究大学院大学客員教授 戸田忠雄


金融危機に克つ!
「大恐慌」のカラ騒ぎはもうたくさん!
世界の発展のために
日本がイニシアティブを

アメリカの大手証券会社リーマン・ブラザーズが9月に破綻するや、世界中で「金融危機」が叫ばれている。先行きの暗さばかりが強調されがちな昨今だが、あまりにも悲観的すぎないか?
リセッション(景気後退)はある程度避けられないにしても、今必要なのは、世界のリーダーとして日本が打つべき手を確実に打つことである。

ジャパンマネーの逆襲はあるか?
日米逆転の足音が聞こえる

サブプライムローン問題から始まった金融危機が世界中を不安に陥れている。しかし、危機の時代はいつでも好機の時代でもある。とりわけ日本にとっては、国際経済の主役に躍り出る絶好の機会ともなっている。

セミナー・レポート
大不況の到来より
もっと大きな危機がある
逆境を生き抜くための経営者の心得
多摩大学名誉学長 野田一夫

世界的不況の影響で経済も低迷しはじめた。政局も一向に安定しない。
社会には閉塞感が漂うが、日本は果たしてかつての活力を取り戻せるのか。
この状況を経営者は歴史的にどう認識すべきか。
多摩大学名誉学長の野田一夫氏が分析する。


「週刊新潮」のズサンな取材が明らかに
新潮社に東京地裁が賠償命令
ハッピーサイエンスニュース

マラリアで失われる命を救え
幸福の科学がウガンダの
学校・病院に蚊帳を寄贈
「幸福の科学 ユートピア文学賞 2008」
授賞式が開催


どうする? 初めての女性管理職
女司(ジョーシ)と部下の
果てしなき戦い

「女性起業家」「女性のキャリアアップ」など、「働く女性」へのイメージは今や、髪を振り乱して働く姿ではなく、カッコイイ存在だ。とはいえ、当の女性管理職にとってはそう甘くはないのが現実。女性管理職=女司(ジョーシ)をいただく部下の反発も避けられない。ジョーシと部下の“果てしなき戦い”を追ってみた。
◆インタビュー◆
「人の心が分かる人」が女性管理職の理想
東京日産自動車販売株式会社 代表取締役 林 文子


現代における
「宗教学」の役割を問う
日本宗教学会学術大会開催


都道府県〔お国柄〕図鑑 (8)
独断と偏見で読み解く
「神奈川」県の真実!?
神奈川と言われてもあまりピンと来ないが、横浜、横須賀、鎌倉、湘南、箱根と言うと明確な映像が頭に浮かぶ。
そんなメジャーで個性的な地域がズラリと並ぶ神奈川県。実は、山が多くて幹線道に狸が出没したりもするが、そんな現実はさておき、都会的で洗練されたイメージで東京に負けないブランドを作り上げている。実際、同じ首都圏の埼玉、千葉と比べて、人口、地価、センス、プライド——どれを取っても神奈川が圧勝!?
そんな魅力に満ちた神奈川県の真実を探る。


国境ルポルタージュ
僕らの未来をのぞきに
中台国境の金門島まで行ってきた
沖縄から台北、金門へ アジア情勢の最前線をいく

今年は、中国が台湾の金門島を砲撃した「八二三砲戦」から50周年。中国の国家戦略として、もし台湾の併合、沖縄の属国化という穏やかならぬものがあるならば、国境を接した沖縄県民である僕としては一度その最前線を見ておこうと思い、台湾に旅立った。発展する台北と中台国境の島・金門から沖縄の未来、日本の未来、そしてアジアの未来を考えた。
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