
世界中の目がオリンピックで北京に注がれる中、中国の経済の中心地・上海では重要な変化が起きている。中国で沿岸都市を中心に経済を自由化する改革開放が始まって30年。この間に世界第4位の経済大国へと駆け上がった中国だが、ここへきて大きな曲がり角を迎えているのだ。バブル崩壊が始まった上海に今後の中国経済の行方を追った。
●政府と国有企業が「主役」のいびつな株式市場
●党官僚と企業家が手を結んで起こした不動産バブル
●共産党政権は13億人を食わせることができるか
◆インタビュー◆
「安い人民元」で貿易黒字を稼ぐ経済モデルが破綻
三橋貴明(『本当にヤバイ!中国経済』著者)



北京オリンピック直前 夏休み企画
初めての中国旅行
「安心」ガイド
——これでスリルとふれ合いを満喫!
チベットでの騒乱や毒入りギョーザ事件もあったけど、北京オリンピックを機会に、「一度は中国に行ってみたい」という人も多い。何かと“危険”なイメージが強い中国だが、実のところは?「こうすれば安心」という中国旅行経験者や在住者の「表ワザ」「裏ワザ」の知恵を大公開!
●衛生状態
これに気をつければ“生還”できる!?
●交通事情
13億人の生存競争を体感
●ショッピング
気後れせずに「まけといて」を連発
●現地の中国人と仲良くなるコツ


人類は、まだ「悲劇の種」を持ちつづけている——
核兵器 廃絶への祈り
「あの夏」がまたやってくる——。広島、長崎に相次いで原爆が落とされてから63年。今年も広島、長崎では多くの市民が参加して式典が行われ、鎮魂の想いと共に核廃絶への決意が新たにされる。


リバティ・オピニオン
タクシー・建築の規制強化でしぼむ経済
規制緩和・撤廃にアクセルを

ニュースの“ツボ”
北朝鮮問題
進むアメリカのアジア離れ

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エコ
「水で走る車」で開発競争

食糧・温暖化問題
オーストラリアの干ばつは
他人事ではない

いじめ問題
お祭りモードの「明るさ」で
いじめ撲滅キャンペーン


知らないではすまされない
子供を狙う
ケータイの闇
〜大人の知らない世界〜
援助交際、脅迫、薬物売買、誹謗中傷、自殺仲間募集……。いま、子供たちの携帯電話では、大人の想像を超えた世界が繰り広げられている。夏休みを機会に、便利さと危険性が同居した“ケータイ”の使い方について、親子で考えてみよう。
●子供が危ない!——
知っておきたい、ケータイの闇と対策
なりすまし/メール・ポム/チェーンメール/学校裏サイト/プロフ/出会い系/懸賞・占い/アダルト・ポルノ/ 違法販売・暴力団等
◆インタビュー◆

ケータイの使い方を
子供に教えるのは親の責任
安川雅史(全国Webカウンセリング協議会 理事長)


宗教学のいま
宗教と社会
深まる研究と議論
「宗教と社会」学会(三木英会長=大阪国際大学教授)の第16回学術大会(渡辺学実行委員長=南山大学教授)が、6月14〜15日に南山大学名古屋キャンパスで開催された。学術大会で行われたテーマ・セッションを中心にレポートする。


新連載!
〈肥満治療第一人者〉大野誠の
30歳からの肉体改造レッスン
第1回 肥満が怖いホントの理由
仕事の後の一杯の付き合い。休日のゴロ寝。消えた運動の習慣。お腹まわりのタルミが気になり始めたらそれは肥満警報だ!「たかが中年太り……」と侮っていると、いつか心臓病や脳卒中を招いてしまう。病気になってしまう前に、効果的なダイエットを心がければ、20代の頃の健康な身体を取り戻すことができる。肥満外来専門医として、多くのメタボとその予備群を救ってきた大野誠医師が、30歳以上の男性陣へ向けた減量レッスンを今月から開講!


短期集中連載(全3回) 企業再生研究会
夜逃げ・一家離散になる前に
これだけは知っておきたい
企業再生入門
第2回 こうすればあなたの会社は甦る

「転ばぬ先の杖」としての企業再生入門の第2回は、実際に経営を再建するために必要な四つの条件(どれ一つ欠けても再生できない)を紹介する。これが実行できれば、会社が甦る可能性はグンと高まるはずだ。


都道府県お国柄図鑑 (6)
独断と偏見で読み解く
「広島県」の真実!?
恒久平和の象徴都市、広島。広島といえばプロ野球の広島東洋カープ、お好み焼き、仁義なき戦い……が代名詞というのは、あまりにも短絡的。「女性の身持ちの堅さが全国一」「嗜好が平均的なので新商品のテストマーケティングの対象に」など、意外と知られていない面も多い。世界の広島のホントの姿を紹介してみたい。


夏休みは最大のチャンス!
「家庭力」を鍛えよう

「子供の1学期の成績が最悪。塾の夏期講習に行かせようか」「夏休みこそ、うちの子にいい生活習慣をつけさせたい」——と思っているお父さんお母さん! 確かに学力や生活力も大事だけど、夏休みは親子がじっくり触れ合うチャンスでもある。2学期に備えて子供の自信やエネルギーを育んでやるために、この夏、こんなホットな「家庭力」を鍛えてみては?
◆スペシャルインタビュー◆

森田健作
「家庭力を鍛えて日本をよくしよう」

先行きの不安と共に語られることこの多い「団塊の世代」でありながら、いま誰よりも若々しく燃えている男、森田健作。自らの少年時代、子育て、いじめ問題、そしてこれからの日本について「青春の巨匠」が熱く語った。
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