周辺国を次々と影響下に収め、新たな中華帝国というべき体制を築きつつある中国。一方で、チベット暴動や農民反乱など内部にほころびも見える。「新・中華帝国」はアジアの覇権国として日本をも呑み込んでいくのか、それとも、内部矛盾が吹き出して崩壊していくのか。中国の未来のシナリオを検証する。
第一のシナリオ
台湾を併合し、
アジア・太平洋の
覇権を握る
第二のシナリオ
「共産党王朝」は
崩壊する運命か
第三のシナリオ
胡錦濤-習近平ラインは
民主化を目指す?
◆インタビュー◆
米軍を無力にする「中国宇宙軍」を侮るな
平松茂雄(中国軍事専門家)
共産中国はいつ崩壊しても不思議ではない
岡田英弘(東京外国語大学名誉教授)


アジア大変動

中国が周辺国を呑み込み始めた

中国が周辺国を呑み込み始めている。台湾、オーストラリア、北朝鮮が自ら中国の影響下に入る動きを見せるなか、中国はアメリカに対してアジアの覇権国であるかのように振る舞い出している。5月6日には胡錦濤国家主席が来日する予定だが、このアジアの大変動に日本はどう立ち向かうか。



生まれてくる生命を大切に

養子縁組・里親制度を考える

少子化が叫ばれながら中絶や虐待などで幼い命が奪われている現代-
一方で養子や里子を迎えて生きる喜びを与え合う人々がいる。
養子縁組・里親制度から親子、家族地域のつながりについて考える。

◆インタビュー◆
子供が愛情を感じられる社会の実現を!
草間吉夫(茨城県高萩市長)



易鑑定団体に業務停止命令

天国・地獄まで
否定されてはならない

「地獄に堕ちる」マニュアル的に脅して高額の契約を結ばせる“宗教団体”は言語道断。だが返す刀で、天国や地獄の存在そのものも、いかがわしいと臆断するなら、信教の自由の侵害にまでつながることを知らなくてはならない。



挫折をバネに立ち上がろう!親子で必読

中学受験 リベンジ・ストーリー

第一志望の中学に落ちても
まだ12歳、人生これからだ。
入った学校で巻き返しを図るもよし
高校受験でリベンジに挑戦するもよし。
負け犬意識を捨て、もう一度努力を始めれば
単なる合格よりも素晴らしい勝利が待っている。
そう、リベンジこそ、人生最高のドラマだ!
◆リベンジ・ストーリー1
中学受験で落ちた憧れの学校に
高校受験で見事合格!

◆リベンジ・ストーリー2
失敗を引きずらず
他人のせいにもしない自分でいられたら、
「失敗」じゃない

◆リベンジ・ストーリー3
第一志望に落ちて入った学校で
大きな出会いが待っていた

◆インタビュー◆
親が中学受験にどう臨み
結果をどう受け止めるかは
「親自身の成長」なんです。
汐見稔幸(白梅学園大学学長)


政治の麻痺状態は憲法のせい?
今こそ知っておきたい「憲法入門」その1

ねじれ国会で政治が混乱しているが、そもそもなぜ衆議院と参議院がある?
首相がやりたい政策を実行しにくいのはなぜ?
答えはすべて、国の根本の仕組みを決めている「憲法」にある。
施行されてから60年以上たち、矛盾も多くなっている日本国憲法について、この際じっくり考えてみる新シリーズ。第1回は、二院制や議院内閣制について。


中島孝志のできる男の“1行”仕事塾
最終回 スペシャルインタビュー
この仕事で一生を棒に振ってもかまわないと思えるか
若手社員応援企画
短期集中連載(全3回)
仕事力を2倍に高める3つのスキル
第2回 カオスな頭をスッキリ整理するロジカル・シンキング



鹿児島が生んだ女傑
篤姫に見る女の覚悟

「無血開城」へ導いた最後の大奥の主
大河ドラマで人気上昇の篤姫 。
薩摩藩主の分家に生まれたにもかかわらず、運命のいたずらか将軍の正室(御台所)として激動の人生を送る。世界でも希な平和的な革命劇となった「江戸無血開城」を陰で後押ししたのも篤姫だった。藩主の養女、将軍の妻や母としての役割に徹した一人の女性に、なぜ歴史回天の力があったのか。篤姫ゆかりの地を訪ね、もう一つの明治維新をたどった。
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