学力低下・いじめ・学級崩壊……。危機的状態にある公教育再生のため、教育再生会議では数多くの提言がなされたが、学校現場の改善はこれからが本番だ。荒れる教育現場を立て直すには、いったい何が必要なのだろうか。
宗教的観点から教育改革の必要性が説かれた、幸福の科学・大川隆法総裁の最新刊『生命の法』が発刊されたいま、全国各地の成功事例を踏まえながら、学校教育を根本的に立て直すポイントを考える。
スペシャル対談
いじめは許さない!
義家弘介 vs. 安川雅史
心ある教育者によって、理想的な教育改革が行われている一方、全国的に見ればまだまだ暗いニュースも多い。
昨年1年間も、いじめによる自殺は相次いだ。そして中には遺書に「いじめ」があったとしているにもかかわらず、「いじめ」を認めない、旧態依然とした学校や教育委員会もあった。
「いじめ」を防ぎ、教育界に正義を取り戻すために、大人は何をしなければならないのか 。
「ネットいじめ」と言われる最新のいじめにも詳しい、「ヤンキー先生」こと参院議員の義家弘介氏と、全国webカウンセリング協議会理事長の安川雅史氏に、熱く語ってもらった。
民間人校長、「異界」に挑む
大島謙
(三重県立白子高等学校校長)
日本の道徳教育には
宗教的感動が欠けている
杉原誠四郎(元武蔵野大学教授)
●全国に広がるいじめ対策の芽
●教育界に聖なる光の投入を

えっ!お坊さんのファッションショー?
宗派超え「東京ボーズコレクション」



国際政治アナリスト 伊藤貫
セルフ・ヘルプの国際政治講座
第5回(最終回)
日本は中華勢力圏に併合されるのか?
日本は自主防衛体制を築くしかない

2020年代に実質経済規模と実質軍事費が世界一となる中国に対し
覇権縮小の兆候を見せるアメリカ
台湾が中国に吸収されれば、日本も中華勢力圏に併合されていく。
そうなれば我々の、言論の自由や信教の自由は損なわれるだろう。
不安定化する東アジアで日本が生き残る方策を提言する。

離婚率40パーセント時代の「男と女」
なぜ不倫は「楽しい」のか
「自由なところが、いい」「自然にそうなった」「楽しいよ」
不倫を経験している女や男たちの話を聞いてみるとそんな言葉が返ってきた。だが、本当に楽しいだけなのか。
不倫という字を見て眉をひそめたそこのマジメなあなた!
身近にいるかもしれないこんな「不倫の実態」知ってました?
◆インタビュー◆
不倫はある意味で「必然」。
パートナーを取り戻すには「気づき」が必要です。
大川好子
(株式会社ジャパン・プライベート・サービス 代表取締役)

サブプライムローン騒動?
そんなの関係ねぇ!
財テクは
「二十四の瞳」の島に学べ!?
成熟した日本経済の発展のカギを握る金融分野。世界と渡り合っていくために、われわれは金融立国へと変貌を遂げる必要があるのではないだろうか。瀬戸内海に浮かぶ「投資家の島」にそのヒントを探った。
◆インタビュー◆
いつまで「小市民的金銭観」を持ち続けるのか!
目指せ、運用立国
澤上篤人(さわかみ投信株式会社 代表取締役)
元本保証ボケの日本人
もっと「金融」の勉強を
櫻川昌哉(慶應義塾大学教授)


大型シリーズ
中国「13億人」の未来 第2回
潜入
キリスト教
地下教会をゆく!
中国にはキリスト教徒が1億人前後いると推定されている。その数字が正しければ、アメリカ、ブラジルに次いで世界第3番目のキリスト教国ということになる。しかし他の国との違いは、その8割が中国政府の「公認」しない“もぐり”の地下教会や家庭教会の信者ということ。共産党は、この「非公認」の信者たちを弾圧しているが、一方で弾圧のほとんどない省や地域もある。外からは見えにくい中国のキリスト教の実態を追った。

●バチカンか、共産党か
引き裂かれた信者の心
●地下教会への弾圧は実は「政治弾圧」
●天と地ほど境遇が違うウイグルと
内地のイスラム教徒たち
●共産党 vs. キリスト教の「権力闘争」 |