
キリスト教2000年の
タブーに挑む!
マグダラの
マリアの
ミステリー
娼婦か?
イエスの妻なのか?
それとも
「悔い改めた娼婦」として知られるマグダラのマリアは、実は「イエスの伴侶」だった?
多くのキリスト教美術の題材となってきた彼女のイメージが、ここにきて揺れ動いている。しかし、彼女の位置づけを見直すことは、カトリック教会の権威、そしてイエスの神性にも関わる大問題だ。はたして本当の彼女は何者だったのか?
キリスト教が2000年間封印し続けた「真実」に迫った。
東京大学名誉教授
荒井献
●二人のマリア
●はたして“伴侶”だったのか?
●「悔い改めた娼婦」像は本当か?
●イエスは元娼婦と“夫婦”だった

胡錦濤政権
2期目スタート
上海派 vs.共青団の
政治闘争は
これからが本番だ
中国ウォッチャー ウィリー・ラム氏 寄稿
5年に1回の中国共産党大会(第17回)が10月に終わり、胡錦濤政権2期目がスタートを切った。この党大会で胡錦濤総書記の政権基盤はどう変わったのか。政治や宗教などの分野で自由が拡大していく方向に向かうのか。周辺国に懸念を与えている急速な軍備拡張路線は止まるのか。
香港最大手紙サウスチャイナ・モーニングポストの元記者で、共産党中枢の中南海ウォッチャーの第一人者、ウィリー・ラム氏が胡錦濤政権の行方を占う。




国際政治アナリスト 伊藤貫
セルフ・ヘルプの国際政治講座
第3回
中国の核に日本はどう対抗するか
アメリカは
核大国・中国と戦争できない

中国と北朝鮮の核に狙われている日本
これを米軍の「核の傘」が抑止しているわけだが果たしてそれで十分なのか。
核戦略理論と日本を取り巻く現実について解説する。

シリーズ「成長の限界」を超えて
日本は環境リーダーたれ!
地球温暖化で日本沈没、
灼熱地獄に!?
加速する地球温暖化。世界はこの問題に対して、どの方向に舵を取るべきなのか。
洞爺湖サミットを来年7月に控え、日本は環境分野におけるリーダーシップを示すべき時が来たのではないだろうか。
温暖化問題の先駆者・山本良一東大教授、元環境相の小池百合子衆院議員のインタビューを交え、日本の「明日」を指し示す。
◆インタビュー◆
私たちは「温暖化地獄」に入ってしまったのではないか
山本良一(東京大学生産技術研究所教授)
「エネルギーシフト」へ
政府はルビコン川を渡れ
小池百合子(衆院議員 元環境相)

2008年こそAクラス社員を目指せ!
できる社員になりたい!
働く人なら、誰でも「デキる」と言われたいし出世をして収入でも差をつけたい。 しかし、そのためには、努力も勉強も必要で何より仕事で成果を出さなければならない。
上司や部下、取引先とうまく付き合う必要もある。 「できる社員の条件」を挙げたらそれこそキリがないのだ。
どうしたらAクラス社員になれるのか。外資系社長と人材育成コンサルタントに聞いた。
◆インタビュー◆
いつでも結果を出せる
「グローバル・スキル」を磨け
マイク小池(『グローバル・スキル』著者)
人に学び、名著に学んで謙虚な人格を磨け
本田有明(人材育成コンサルタント)

幸福の科学トピックス
仏陀ゆかりの地の学校に日本から支援が
~インド・ブッダガヤ~

シリーズ「医療保険」が危ない!
第1回
日本の出産費用は高すぎる?
各地で「妊婦たらい回し」
海外では無料も
医師不足、高齢者医療費の財源問題、妊婦たらい回しetc. 。
日本の医療制度は今、さまざまな問題に直面している。今回はその中から出産を中心とする医療費のあり方について、アメリカ・イギリス・フランスと日本の制度の「優しさ」を比較しながら、少子化対策の一環としての出産費用無料化について考えてみた。
◆インタビュー◆
フリーバース(出産費用の無料化)は
あり得る考え方です
渥美由喜(富士通総研経済研究所主任研究員)
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