
競争に勝つ「鍵」は女性にあり!
できる女が
会社を救う!
女性を戦力にできる職場のつくり方
女性の社会進出はもはや当たり前の時代。
それもかつてのウーマンリブ運動とは違い本来の女性らしさを失わずに成果につなげていく企業のカタチが求められ始めている。
そのためには「企業改革」や「男性の意識改革」そして「女性自身の改革」も必要だ。
あなたの企業はどこまで女性を活かせているだろうか?
ビジネスの第一線で活躍する女性たちの姿からレポートする。
●女性の人生コース 4タイプ
●あなたの職場は大丈夫!?
女性活用力チェックリスト
◆インタビュー◆
女性の戦力化 ここがポイント
草野祐子(「女性起業塾」専任講師)

男性上司必見!
女性の「3つの弱点」を克服するコツ
秋山ゆかり(経営コンサルタント)

働く女性の上手な活かし方
男女の特性を活かして社会貢献を
佐藤綾子
(日本大学藝術学部研究所 教授)

逆風下のリーダーの心得
『鈍感力』にまどわされるな
大切なのは信念と不動心だ
今年上半期のベストセラー本となった『鈍感力』。 小泉前首相が安倍首相に対し、盛んに「鈍感力の効用」を勧めて注目を集めた。
確かに一個人にとって特定の場面で役立つことはあるが、一国の指導者など組織のリーダーに有用かというと、何かが違う……。
参院選の安倍首相のような逆風下のトップに必要なのは、やはり信念と不動心ではないか。
リーダーの条件を、政治をテストケースに考えてみよう。
◆インタビュー◆
小泉さんは直感鋭い「剣士」
安倍さんは象のように進む
屋山太郎(政治評論家)
 
世界8カ国10都市で
「ライブ・アース」開催
温暖化危機を回避し
人類の未来を拓くステップとなるか
「Answer the call(さあ、行動しよう)」 。
映画「不都合な真実」のアル・ゴア元アメリカ副大統領らの呼びかけで、地球温暖化防止をアピールする世界規模の音楽イベント「ライブ・アース」が7月7日、8カ国(アメリカ・イギリス・ドイツ・ブラジル・中国・日本・オーストラリア・南アフリカ)10都市で同時開催された。
世界で150組以上のトップミュージシャンが出演、22時間にわたり「SOS ─ Save Our Selves(私たち自身を救え)」と訴えた。
東京・杉並区が「住民税ゼロ構想」
「無税国家」は実現できるか?
東京都杉並区が7月、「住民税ゼロ」を目指し、予算の一部を積み立て運用する減税構想を検討する研究会を立ち上げた。故・松下幸之助氏が生前に提唱した「無税国家」の自治体版だが、果たして実現できるのか。
◆インタビュー◆
無税国家は「封建思想」に対する究極の革命
中島悟史(元・松下政経塾「理念研究プロジェクト」) 

なぜ戦後教育は崩壊したのか
教育再生の条件(後編)
先月号(前編)では、日本の子供の学力と規律が崩壊した原因は日本の教育界が、アメリカで失敗に終わった二つの教育思想をいまだに実践しているからであることを明らかにした。
「子ども中心」「個性尊重」の美名に囚われ本来子供に教えるべきことを教えていない日本。
しかし学力を向上させるためには教育の基盤である規律・徳育が正されねばならず、教育の場において、「法の支配」「善悪の価値観」を明確にすることは避けて通れない。
先月号に続き、日本を正しい教育国家に変えていくための方途を探る。
●教育勅語の廃止と日教組の台頭
●日本の教育はいつから崩れだしたのか
●日本を正しい教育国家に
若さとパワー復活!家庭も平和になる!?
男のセックスレス解消大作戦
「最近、はげんでますか!?」この言葉で引いた人はご用心。
自然が人間に与えた愛と性の営みは男と女の幸せにとって、やはり大きなこと。 にもかかわらず、日本ではセックスレス夫婦が増えているんだそうな。
これはもう家庭の危機、人類の危機だ。
そこでセックスレス解消のために、全国の疲れたオトーサンたちに成り代わり、リバティ実験隊が真面目に立ち上がった!
◆インタビュー◆
セックスを抜きにして人間の幸福は語れない。
この方法で男を鍛えろ!
太刀川倫夫(セックス生涯現役塾主宰)
いいセックスは元気のもと。
EDの相談をしやすい医療制度を。
石藏文信
(大阪大学大学院医学系研究科准教授(保健学)内科医。
一般医・精神科医ネットワーク研究会代表世話人)

都道府県お国柄図鑑 (4)
独断と偏見で読み解く
「岡山県」の真実!?
瀬戸内海の温暖な気候にも影響され、基本的に明るく積極的な岡山県人。協調性がない、意地が悪い、ずる賢いなど、ネガティブ情報が飛び交うのは、のどか過ぎる気候も後押しし、楽天的で「自分のことは自分でやるという独立心」が強いがゆえのこと。日本のエーゲ海と呼ばれる牛窓の多島美、長渕剛が「フランスのセーヌ川に良く似ている」と言ったという県東部を流れる吉井川など、地元県民も気づいていない人が多いが、実は岡山の真の顔はヨーロッパ的なのだ。全国でも有数の保守的な県と言われ続けてきた県民性のルーツを探る。 |