

結果が出る
勉強術
昇給、昇進、転職、資格、
キャリアアップ何でも来い!
「勉強はしたいが、初めの一歩が踏み出せない」「いろいろな勉強に手を出すけど継続できない」 。勉強の必要性は感じながらも、なかなか満足な勉強に取り組むことができないビジネスパーソンは多いだろう。そこで、今回の特集は、司法試験短期合格者の輩出数全国トップクラスの実績を誇る「伊藤塾」の伊藤真塾長、年間300回近い講演をこなす教育研修会社「インサイトラーニング」の箱田忠昭代表取締役、大学受験カリスマ現代文講師、出口汪氏、この3人の「勉強の達人」たちに「結果が出る勉強術」を大公開してもらう。最後は、競争の激しい国際ビジネスの世界で、長年第一線で活躍してきた国際エコノミスト・今井澂氏に、その勉強法を聞く。勉強を始めるのに早い、遅いはない。さあ、あなたも「できる人」を目指そう!
司法試験のカリスマに聞く!
勉強は「ゴールからの発想」で始まる
伊藤 真(「伊藤塾」塾長)

カリスマ講師に聞く!
自分の「コア・コンピタンス(強み)」を磨け
箱田忠昭(「インサイトラーニング」代表取締役)

論理力のカリスマに聞く!
論理力を磨いて本質を見抜く
出口 汪(ひろし)
(「東進ハイスクール」講師、大学受験予備校S.P.S主宰、出版社「水王舎」会長)
●あなたの勉強力は?
「結果を出す人」のチェックリスト20
●私はこうしてくじけた……
よくある勉強失敗事例集
◆インタビュー◆
情報を集め人に会おう
今井 澂(きよし)(国際エコノミスト )
変化に対応できる知識力 危機管理能力が必要
水野敬子 (敬章・グローバルリソースマネジメント代表取締役)

参院選は「年金選挙」か?
世界が注視する日本の選択
自民・安倍晋三首相が長期政権へのきっかけをつかむか、それとも民主党が与党を過半数割れに追い込み、政権交代への足がかりとするか 。7月末の参院選は、年金記録漏れ問題で争点が「年金」一色になりつつあるが、今回選ばれる参院議員の2013年までの任期を見通す時、憲法改正など長期的な課題も見逃すことはできない。


国民投票法がついに成立
動きだした憲法改正

カラダ「スッキリ!」アタマ「ハッキリ!」
すぐ実践できる
成功する食事学
メタボリック・シンドロームの問題などで健康と食生活への関心が高まっている。だが、単に病気を防ぐためだけではなく自分や家族の成功と幸福をプロデュースするための、「食」の考え方もあるはず。食生活に関する研究家と実践者たちがカラダと頭と心、そして舌にもおいしい食事についての智恵を指南する。
◆インタビュー◆
戦国武将の食事に学んで「覇者」をめざせ!
永山久夫(食文化研究家)
  
●永山久夫氏がすすめる
ビジネス戦国時代に勝つメニューの一例


若い女性と子供は特に要注意。
「情報」に振り回されず 食の「智恵」を生かそう
幕内秀夫(フーズ&ヘルス研究所代表)
食生活を自己改善し半年で17キロの減量に成功
ビジネスも快調!
高嶋秀樹(「人生の使命を全うしてもらう」ための食を志すプロデューサー)
 
なぜ戦後教育は崩壊したのか
教育再生の条件(前編)
政府の教育再生会議は6月1日、「ゆとり教育見直しの具体策」や「徳育の教科化」などを柱とした第2次報告を安倍首相に提出した。
「学力低下」「いじめ」「学級崩壊」「教師のバーンアウト(燃え尽き)」など教育現場は想像をはるかに超えた危機的状態にある。
日本の子供の学力と規律は、なぜここまで崩壊してしまったのか?
その本当の理由を、教育政策の根底に流れている「思想」の次元にまでさかのぼって検証し「真の教育再生の条件」を2回にわたって考えたい。
●公立“炎上”
●なぜアメリカの教育は復活したのか
●アメリカの失敗の後を追う日本の教育
●なぜ日本の道徳教育は混迷したのか |