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2007年7月号

ザ・リバティ2007年7月号
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対機説法シリーズ 人生の羅針盤  第125回

幸福の科学総裁 大川隆法

学校教育と
悪魔の自由について
(下)

● 悪の世界を護ることで責任逃れをする教員
●「学問の自由」を口実にしてごまかしてはいけない
● 教育界を浄化するための運動を



Special feature


特集  シリーズ「成長の限界」を超えて
温暖化する
地球を冷やせ
環境技術先進国ニッポンの使命

アメリカ・ゴア元副大統領の映画「不都合な真実」の世界的ヒットや、世界中の気象専門家が温暖化危機の現実を突きつけたことで、地球温暖化問題への懐疑論は一掃された。温暖化は、さらなる人口増に向かう人類が共存していけるかどうかを左右する最大の課題になったと言っていいだろう。

EU(欧州連合)などが「低炭素社会」の構築に向けて舵を切る中、日本はどう動くのか。いや、「環境先進国」の日本こそ、人類の危機を解決するカギを握っているのだ。

 ◆インタビュー◆
もはや議論している時間はない
枝廣淳子
(アル・ゴア著『不都合な真実』訳者)



動き出した「低炭素社会」

温暖化危機がひたひたと迫り、世界が模索し始めた「低炭素社会」。
EU(欧州連合)はすでに排出権取引市場を創設し
アメリカも、京都議定書の枠組みに反発する
ブッシュ大統領のスタンス一色ではない。
各国の思惑が錯綜する中、日本はどこへ向かうのか。


A・シュワルツェネッガー知事(米カリフォルニア州)メッセージ
美しい自然を守り、未来への発展を進めたい

 ◆インタビュー◆
21世紀の地球を
どう運営・管理していくか
新しいルールづくりが始まった

末吉竹二郎
(国連環境計画(UNEP)
 金融イニシアチブ特別顧問)




環境技術先進国ニッポンの使命

京都議定書で義務を負う温室効果ガスの6%削減のメドが立たず、対策の「遅れた国」と見られている日本。しかし、1970年代の石油ショック以降、省エネ・環境分野でトップに立った歴史を振り返る時、違った日本の姿が見えてくる。
温暖化危機をめぐる議論が「終末論」の様相を呈しているなか、今こそ「環境技術先進国ニッポン」の役割が期待されているのではないだろうか。

●石油ショックで日本は飛躍した
●「終末論」としての温暖化
●世界が求める日本のビジョンと行動

◆インタビュー◆
技術と意識のイノベーションが求められている
山本良一(東京大学生産技術研究所 教授)

 日本は温暖化解決で
最も役に立つ国

中谷 巌
(多摩大学学長、
 三菱UFJリサーチ&
 コンサルティング理事長)




温暖化する地球を冷やせ Part II
日本の森が危ない

日本の温暖化対策ではCO2削減目標の3分の2を森林による吸収によって達成しようとしている。しかし、日本の森林の荒廃は進み、CO2を固定する機能が十分果たせない現状がある。
森を再生するにはどうすればいいか、その道筋を探った。

◆インタビュー◆
「強度の間伐」が森を蘇らせる
鋸谷 茂(森林インストラクター)

100年スパンで木を育てれば
森も林業も再生する

梶山恵司(富士通総研 主任研究員)



反響続々!戦後教育秘史
なぜ宗教教育は
日本から消えたのか
(後編)

先月号(前編)では、戦後占領期の、わずかなボタンの掛け違いで
宗教教育の「タブー」がもたらされたことを指摘した。
しかし、戦後、60年以上経った現在でも
その「タブー」を放置し続けているのは、日本の責任にほかならない。
なぜ日本では、宗教教育の議論が一向に進展しなかったのか?
そして、その現状を打開するためには、いったい何が必要なのか?
危機的状況にある日本の公教育の“復活”のために
今こそ必要とされる取り組みについて考えたい。


市民ネットワークで始まった救済の動き
「いじめを許さない学校」
復活のために

政府は教育再生を論議しているが、その間にも数知れぬ子供たちが、いじめで傷つき苦しんでいる。待ったなしの状態の中で動き出した市民団体が、実際に受けた相談ケースを通して、学校現場の根深い隠ぺい体質を抉り出し、いじめの解決と救済への道を考える。

一日も早い解決のために!
 いじめ解決フローチャート
ケーススタディー
 「謝罪」が立ち直りのきっかけに



ビジネストレンド
コンビニ限界説は正しいか

 ◆インタビュー◆
競争激化の中
「発注」と「個店経営」がカギ

緒方知行
(『セブン-イレブンに学ぶ発注力』著者)


ネパール取材番外編
パクッと ネパールまるかじり

本誌では先月号まで4回にわたってネパールの貧困問題についてレポートした。
苦しい生活が続くネパールの庶民だが、そんな彼らにとって心憩える時間が食事だ。ネパールの食卓は、思いのほかバラエティー豊か。
そこで今月号は番外編として食事事情を紹介しよう。


regulars


健康

 ドクター・シンヤの健康人生のコツ 最終回
人は病気にならないようにできている
薬に頼らない生き方

大好評を博してきた本誌連載も、今回でいよいよ最終回。
今回は、薬に頼らず健康な体を作る「ドラッグフリー」な人生の大切さを、新谷ドクターがアドバイスする。



シリーズ

現代に活かす金言・名言 キーワード
国司義彦(自己実現フォーラム代表)

キーワード004
人間同士の差は人間と動物の間の差よりも大きい


シリーズ

スポーツライター 小林信也のクロスプレー(9)
「集める」から「育てる」へ


シリーズ

三国志 曹操言行録
大乱の世を はし りぬけ! 第11回
中島悟史(中央大学研究開発機構客員研究員)
新連載

常識を覆す衝撃のマンガ

ウォッチャー
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