
香港は「中国」に呑みこまれたか

共産政権下の「繁栄」を追う(前編)
97年7月に香港がイギリスから中国に返還されて、今年ではや9年。香港は返還後、どうなったのか。寂れたのか。イギリス領時代とどちらがよかったのか 。
「一国二制度」の香港は中国国内であり、日本とは違うとはいえ、13億の共産主義国家の強い影響を受けるという点で両者は似たような立場にある。ひょっとすると香港は日本の将来の姿かもしれないのだ。来年の返還10周年を前に、「共産政権下の香港」の実態を追った。
●復活した!?「東洋の真珠」
●香港の「自由」が人と金を引き寄せる
●2003年、共産党の「支配」が始まった
◆インタビュー◆
低税率が「自助努力の世界」を生み出す
アンソン・チャン(香港ボンド・グループ総帥)
 

各教科対策シリーズ特別編

最新脳科学が教える!

受験生とその親のための
記憶力を強くする方法
英語(7月号)、数学(8月号)、国語(9月号)と続いた各教科対策シリーズ。
今回は、最新脳科学と認知心理学を駆使した科学的な「記憶力増強法」の極意を紹介する。
●あなたの記憶力“常識”チェックテスト
●記憶のメカニズム
●記憶のコツ
2年連続東大合格(文II・理III)
医学博士の福井一成氏が指導する
記憶力増強 何でもQ&A
Q1 |
記憶力増強のための反復(復習)はどう行えばもっとも効果的なのですか? |
| Q2 |
各科目の具体的な記憶方法を教えてください |
| Q3 |
教科書や参考書を何度も読んでいますがなかなか覚えられません |
| Q4 |
記憶力をよくする生活習慣(食事、睡眠、休憩、心の持ち方など)を教えてください。 |
死後の世界はあるのか?
「幽体離脱」を科学する
“霊界旅行”を体験した人びと
あなたや周りの人にこんな体験はないだろうか。
「夜寝ていて気が付くと目の前のベッドで自分が寝ていた」
「事故で意識を失っている間に不思議な世界を見てきた」
話には聞くが、現代科学では説明できないこうした「幽体離脱」。 単なる幻覚でないとしたら、いったい何なのだろうか。 内外の研究者らの意見を紹介しつつ、その真実を追った。
●ある医師の疑問 「死ぬときに何が起きるのか」
●体験手記「使命があるから帰りなさい」と言われて
●「臨死体験」と自殺防止
◆インタビュー◆
臨死体験者は「美しい死後の世界」
を伝えるメッセンジャー
一条真也
(作家・経営者・平成心学塾塾長)


靖国問題を「供養の心」から考える
靖国問題をめぐる国内外の立場の違いは、簡単に埋められるものではない。
ただ、宗教的な観点、追悼・慰霊のあり方からも見ていくとき、より深いところで理解することはできる。
仏教における「供養の心」から、靖国問題を考える。
「汗は男の香水」の時代は終わった!?
男はスキンケアで勝負を決めるんだよ!
いま、男性のスキンケアが熱い。『人は見た目が9割』といった本も売れている。確かに第一印象は大切だ。そこで、生まれてこの方「見た目」以外の1割にかけていた本誌編集者Yがエステを初体験。男たちのスキンケア最新事情についてレポートする。
●編集者Yの実況リポート 生まれて初めてのエステ
●きれいなお兄さんは好きですか? 街で集めたエピソード
◆インタビュー◆
キレイな男性は女性もうれしい
西松眞子
(イメージコンサルタント「カーペ・ディエム」代表 )
中越地震と豪雪を乗り越えて
里山に花開いた芸術の祭典。 |