

『ダ・ヴィンチ・コード』論争を追う
世界で6千万部を超えたとされる、小説『ダ・ヴィンチ・コード』が映画化、公開された。
この小説は、かつてのキリスト教異端派に伝わるさまざまな伝承を下敷きとしているが、世界の人々をこれほどまでに惹きつけ、論争を巻き起こす理由はどこにあるのか。
折りしも「ユダの福音書」の解読が発表され、こちらも注目を集めた。
話題が相次ぐキリスト教異端をめぐる論争を追った。
◆インタビュー◆
キリスト教原理主義に対するアンチテーゼ
荒井 献(東京大学名誉教授)
いまヘルメス思想に光が当たっている
清川理一郎(古代史研究家)


ベストセラー『病気にならない生き方』著者
ドクター・シンヤの 健康人生のコツ
世界で初めて大腸内視鏡挿入法と内視鏡によるポリープ切除法を開発し
、独自の「病気にならない」食事健康法を提唱する医師・新谷弘実教授。
日々の病気予防法から渡米以降、43年にわたる暮らしの中でつちかった発想法、交遊録まで“健康な人生の方法”とは?
未来社会のヒントは
「エジソン」にあり!
白熱電球をはじめ、映写機、蓄音機など、科学技術で世界中の人々の暮らしを豊かにした世界の発明王トーマス・エジソン。
来年の生誕160周年を前にイベントが行われたり、今年9月末にはエジソンが登場するアニメ映画「永遠の法」が封切られるなど、改めてその功績にスポットがあてられている。
エジソンの発明が20世紀の繁栄の礎を築いたのは周知の事実だが、現代の最新科学技術の基礎さえも彼の研究の延長線上にある。そして、未来を拓く科学技術のヒントも……
◆インタビュー◆
エジソンと八幡の竹
小嶋 信
(NPO京都男山エジソン協会 代表理事)
いま、協会でエジソンの時代の電気製品をいくつも所有していますが、竹製フィラメントの電球は点灯しますし、蓄音機では音楽が聴け、トースターではパンが焼けます。100年近く前の製品がいまだに使えるなんてすごい。エジソンの技術には脱帽です。
来年はエジソン生誕160周年の年。私たちの協会は、息子のチャールズ・エジソン氏と宣言書を交わし、エジソンの功績を日本で広めることを認めてもらっています。エジソンの偉大さや社会をどれだけ豊かにしたのかということを、もっと多くの人に知ってもらいたいですね。
エジソンは未来の人々の幸せも見すえていた
浜田和幸(『快人エジソン』著者、国際政治学者)
男と女は違う星からやってきた!?
職場の女性を敵に回さないヒケツ
業績アップを考える前に取り組まねばならぬことがある はずだ。
声に出せず部下にも相談できず密かに恐れ続けている、あのこと。
そう。職場の女性たちを敵に回さなくて済むにはどうすればいいのだ!?
●止まりませんっ 女のイライラ
●お局隊長、綾小路さゆりがご指南いたしましょう


働く意味の見つけ方
毎日を楽しく過ごすちょっとしたヒント
上司との人間関係に悩む人へ
国司義彦(自己実現フォーラム代表)


マンガ「永遠の法」
第29話 如来の機能 |
>>映画「永遠の法」公式サイトはこちら |