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2006年7月号

ザ・リバティ2006年7月号
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対機説法シリーズ 人生の羅針盤  第113回

幸福の科学総裁 大川隆法

シリーズ「正しき道を求めて」
自分や組織の力を見極める方法(前編)

自分の体験だけから学ぶことには限界があります。
新たな知識を求めて勉強しつづけ、視野を広げて情報量を増やすことが必要です


Special feature


必修化は正しいか
勃発! 小学校英語大論争の行方
わが子に本当の英語力をつけるには

現在すでに全国で9割を超える公立小学校が「英語活動」を導入している。
そのようななか、3月末に中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)の外国語専門部会が「小学校英語必修化」の報告をまとめた。

いまや多くの企業では英語はすでに“必修科目”。財界や親の間ではこの報告に期待を寄せる声が多いが、反対論も根強い。はたして小学校英語必修化は、日本人の英語下手を克服する切り札となるのか

推進派・反対派双方の熱い論争を追いながら、英語必修化の是非と「わが子に『本当の英語力』をつけるヒント」を探る。

◆インタビュー◆
小学1年生から戦略的な英語学習を

小野 博
(日本リメディアル教育学会会長・独立行政法人メディア教育開発センター教授)

●白熱する小学校英語論争を追う
●家庭でできる早期英語教育 Q&A
●なぜ英語を学ぶのか?



見えてきた
靖国・竹島問題の深層
中国・韓国にどう向き合うか

靖国や竹島問題で中国・韓国との首脳会談が開かれず、「日本はアジアで孤立している」という声があがっている。
だが問題点を考えてみると、中韓の靖国参拝批判は国際常識を逸脱した内政干渉といえるし、竹島をめぐる韓国の主張は国際法上成り立たないだろう。
東アジア、ひいては世界の平和と繁栄のためには、軍備拡張に励む中国にどう向き合うかという大きな問題から目をそらすことはできない。

◆インタビュー◆
豊かになれない不満のはけ口が「反日」に
孔  健
(チャイニーズドラゴン編集主幹)

中国の軍事戦略を侮ってはいけない
平松茂雄
(中国軍事研究者)


マンスリー・レビュー

「共謀罪」論議/英国防省がUFOを否定? 他


2006 自殺者を減らそう!
自殺者を減らそう!キャンペーン2006

「勝ち組」だってつらい!
大競争時代の「うつ」対策

自分でできるストレスマネジメント

現代の競争社会で、つらいのは、敗れた人や低迷している人ばかりではない。いわゆる「勝ち組」も、過重な仕事や成果を求められ、うつ気味になっていることが少なくない。
誰もが心のリスクを抱えている今の時代。自分でできる早めのストレス・マネジメントが、潰れてしまわないための大切なスキルになりそうだ。

◆インタビュー◆
誰でも多少の「うつ」はある。あなたの心の「耐震構造」は大丈夫!?
野口 敬(フレーム・アナリスト)

●「人との勝ち負け」より「輝いていた自分」に目を向けて
●「うつ」からくる自殺を減らすために
 ストレスを中和する宗教的な考え方

regulars

ザ・争点

『ダ・ヴィンチ・コード』論争を追う

世界で6千万部を超えたとされる、小説『ダ・ヴィンチ・コード』が映画化、公開された。

この小説は、かつてのキリスト教異端派に伝わるさまざまな伝承を下敷きとしているが、世界の人々をこれほどまでに惹きつけ、論争を巻き起こす理由はどこにあるのか。

折りしも「ユダの福音書」の解読が発表され、こちらも注目を集めた。
話題が相次ぐキリスト教異端をめぐる論争を追った。

◆インタビュー◆
キリスト教原理主義に対するアンチテーゼ
荒井 献(東京大学名誉教授)

いまヘルメス思想に光が当たっている
清川理一郎(古代史研究家)


新連載

ベストセラー『病気にならない生き方』著者
ドクター・シンヤの 健康人生のコツ

世界で初めて大腸内視鏡挿入法と内視鏡によるポリープ切除法を開発し 、独自の「病気にならない」食事健康法を提唱する医師・新谷弘実教授。

日々の病気予防法から渡米以降、43年にわたる暮らしの中でつちかった発想法、交遊録まで“健康な人生の方法”とは?


未来社会のヒントは
「エジソン」にあり!

白熱電球をはじめ、映写機、蓄音機など、科学技術で世界中の人々の暮らしを豊かにした世界の発明王トーマス・エジソン。

来年の生誕160周年を前にイベントが行われたり、今年9月末にはエジソンが登場するアニメ映画「永遠の法」が封切られるなど、改めてその功績にスポットがあてられている。

エジソンの発明が20世紀の繁栄の礎を築いたのは周知の事実だが、現代の最新科学技術の基礎さえも彼の研究の延長線上にある。そして、未来を拓く科学技術のヒントも……

◆インタビュー◆
エジソンと八幡の竹
小嶋 信
(NPO京都男山エジソン協会 代表理事)

いま、協会でエジソンの時代の電気製品をいくつも所有していますが、竹製フィラメントの電球は点灯しますし、蓄音機では音楽が聴け、トースターではパンが焼けます。100年近く前の製品がいまだに使えるなんてすごい。エジソンの技術には脱帽です。
来年はエジソン生誕160周年の年。私たちの協会は、息子のチャールズ・エジソン氏と宣言書を交わし、エジソンの功績を日本で広めることを認めてもらっています。エジソンの偉大さや社会をどれだけ豊かにしたのかということを、もっと多くの人に知ってもらいたいですね。


エジソンは未来の人々の幸せも見すえていた

浜田和幸(『快人エジソン』著者、国際政治学者)


男と女は違う星からやってきた!?
職場の女性を敵に回さないヒケツ

業績アップを考える前に取り組まねばならぬことがあるはずだ。
声に出せず部下にも相談できず密かに恐れ続けている、あのこと。
そう。職場の女性たちを敵に回さなくて済むにはどうすればいいのだ!?

●止まりませんっ 女のイライラ
●お局隊長、綾小路さゆりがご指南いたしましょう


シリーズ連載

働く意味の見つけ方
毎日を楽しく過ごすちょっとしたヒント

上司との人間関係に悩む人へ

国司義彦(自己実現フォーラム代表)


好評連載中!

原作映画化! 今秋、全国ロードショーマンガ「永遠の法」
第29話 如来の機能

>>映画「永遠の法」公式サイトはこちら

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