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2006年1月号
新シリーズ「正しき道を求めて」
子供に安全な社会をつくるには(後編)
「人に対して、あまり無関心であるなかれ」ということです。
困っている子や危ない子がいたら、きちんと声をかけてあげることが必要です。
それが人間としての根本です。
ムダ遣いなのに「増税」って本気?
21世紀の無税国家論
借金が800兆円に迫り、「国家破産」も絵空事ではない日本の財政赤字―。
小泉首相は見事、郵政民営化を成し遂げ、一気に「小さな政府」への改革を加速させようとしているが、一部では消費税率アップやサラリーマン増税が論議されている。
しかし、本当に増税は避けられないのか。
経営の神様・松下幸之助氏は生前、政府が「資金のダム」をつくることで21世紀中に税金をゼロにする「無税国家論」を唱えたが、今こそ、真剣に無税国家実現を考えてみるべき時ではないか。
折りしも天上界の松下幸之助霊から「新提言」が降ろされた―。
改革を推し進め、財政赤字の克服とともに、空前の繁栄を実現するために、無税国家への道を考えてみたい。
検証グラビア
こんなムダ遣い許される!?
天上界より降ろされた 松下幸之助霊の
「無税国家論・新提言」
有財産を売却し「日本国家株式会社」の株を国民に売り出す
収入の範囲内で生活するという原則で国家経営を
インフラ整備で資産価値の向上を
警察・自衛隊は「安全サービス」で稼ぐ
大企業がM&Aで病院経営に進出
公務員の半分を民間企業からの出向者とする
省庁幹部は民間からのスカウトを
アンケート&インタビュー
松下政経塾出身政治家は
松下氏生前の「無税国家論」をこう考える
自殺者を減らそう!キャンペーン2006
病気のショックに思わぬ追い討ち―
医療費の「払い過ぎ」を防ぐ方法
病気や介護の苦しみから自殺や心中に至るケースは珍しくない。
その原因の一つとして見逃せないのが入院・治療や介護の経済的な負担だが実は軽減できる方法もある。
公的な支援制度の知識を持つことも自殺予防のもう一つのカギだ。
◆インタビュー◆
もっと「高額療養費」利用の告知を
神奈川県保険医協会事務局次長 高橋太氏
退院後の人生を軌道修正する機会に
医療ソーシャルワーカー 菊地かほる氏
新型が発生したら死者は世界で1億人以上!?
どうなる?鳥インフルエンザ対策
専門家が「いつ世界的大流行が起きても不思議はない」と警告を発する鳥インフルエンザ騒動。新型インフルエンザに変異し、大流行したらSARS以上の惨事になるともいわれる鳥インフルエンザの脅威をどう防いだらいいのか?
メールでつながるだけが能じゃない!
今どきの中高生「友だち力」アップ作戦
学校プラス塾、あふれるモノや情報
中学生の半分以上がケータイ所有―
今の10代は、かつてない豊かさと忙しさの中を生きている。
そんな中で彼らは、どんな風に友だちをつくり友だちとつき合っているのだろう。
親の目から見えにくくなっている中高生たちの「友だち力」を調べてみた。
実験!中高生「メールなし」生活1週間
いじめ、仲間はずれ―
つらい体験もムダじゃない!
あなたの友だち力をアップするヒント
◆インタビュー◆
現代の子供が抱える「生きづらさ」を親は知ろう
女子少年院元法務教官 魚住絹代氏
日本の電力王
福沢桃介
最後の相場師
是川銀蔵
明治以降、数多くの投資家によってあまたの企業が育てられ、日本経済は発展してきた。
いままた、90年代のバブル崩壊を乗り越え、株式市場が活気づいてきている。
そこで見直したいのが、激動の時代を株式市場を舞台に活躍した福沢桃介と是川銀蔵だ。
彼らの波瀾万丈の人生に迫ってみた。
年末年始はご用心!
泥酔ウルルン体験記
年の瀬が迫るとともに、夜の街は、酔っぱらいであふれる。今夜も街のそこここで繰り広げられる狂態と失敗の数々。酔っぱらいが“市民権”を得ている国として、日本は突出しているというが、果たして、日本人は酒に勝つことができるのだろうか。飲むか、飲まれるか、2つに1つ……
経営コンサルタント 砂田 淳
売上げ限界突破物語
最終回
情熱温度は1,000度で!
マンガ「永遠の法」
第23話 偉人の生涯
この一冊でニュースの真実がわかる[
ザ・リバティ
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