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2005年10月号

ザ・リバティ2005年10月号
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対機説法シリーズ 人生の羅針盤  第104回
幸福の科学総裁 大川隆法

大人の「引きこもり」について(中)

 病的に引きこもる人には、心にできた傷口があり、外界と接触すると、その傷口が開いてしまうのです。
このたぐいの人を癒すには、絶対的な愛が必要です。


Special feature

自殺者を減らそう!キャンペーン
特集 9月10日は「世界自殺予防デー」世界をつなげ!自殺ゼロの願い

国内では自殺者の増加が深刻な問題となっているが、世界的にも自殺予防は国境を超えた大きな課題である。
折りしも、9月10日は「世界自殺予防デー」。
地球規模の目で自殺者を減らすために、一人ひとりに何ができるのかを追ってみた。
◆ハワイでも自殺防止に立ち上がった人たち
◆広がり始めた国内の自殺予防ネットワーク
◆自殺者を減らす「4つのマインド」とは?
◆インタビュー/斎藤友紀雄・日本自殺予防学会代表
 「スピリチュアルな価値観こそ命を支える」


医学における唯物論は克服できるか 進歩する医療の光と影

脳死臓器移植や安楽死・尊厳死の問題、さらには人口臓器の可能性―
進歩する医療のなかで、人間の誕生と死をめぐって揺れる「生命倫理」の問題をどう考えるべきか。その現状をレポートする。
●「移植」に代わる人工心臓の可能性
●世界的に広がる臓器売買ビジネスの実態
●ある心臓病女性が選んだ「移植しない」という生き方
●「いまこそ生命倫理に仏教的価値観を」
 米ペンシルバニア大教授 ウィリアム・ラフルーア

海外から観光! 国内から移住!北海道 地域活性化のコツ

観光資源に恵まれ、可能性を期待されながら、それが今ひとつ活性化に結びつかない地方自治体は少なくない。
そんななか、外国人の観光ラッシュに沸く街、団塊世代の移住を誘致する街など、活性化の具体例が目立つのが北海道だ。
●外国人が見つけた北海道の新たな魅力とは?
●第二の人生を、第二のふるさとで送る人びと
●インタビュー/島田晴雄・慶應義塾大学教授
 「高齢化社会だから首都圏の人材を誘致できる」

日本の国会でもUFO論議! 中国など世界で相次ぐUFO事件! もはや空想ではない 最新UFO事情
映画「宇宙戦争」や「スター・ウォーズ エピソード3」が公開されるなか、UFOを見たり宇宙人とコンタクトしたという情報が世界各地で相次いでいる。
国内でも今年3月に国会でUFOに関する質疑応答が行われるなど、今やUFOや宇宙人は空想と片付けられなくなりつつある。
最新情報を交え、その実像に迫ってみたい。
●中国ではUFOブーム
●ついにNASAも公認!?
●どんな種類の宇宙人がいるのか?
●解明された、地球までの飛翔ルート!?


regulars

レポート'05 列島新事情
企業家精神で「農業革命」進行中!!北の大地の農業イノベーション
「危機」と言われて久しい日本農業――。
農業従事者の減少や高齢化によって、耕す田畑が減り、食料の自給率もますます低下している。
だが他方で、企業家精神を発揮して「農業革命」を起こそうという動きも出ている。
その最前線を追ってみた。

情報見聞録
指導力不足の教員が急増!教員の「免許更新制」導入へ

経済
 トップ・アナリスト 佐々木英信の「観展望気」6 DVD1枚に、映画1万本の録画が可能「フェムト秒レーザー」技術のスゴ技

信仰体験ー人生煌めきの瞬間
開拓者精神で繁栄への道を切り拓く 脱サラ・起業を成功に導いた「思いの力」
社内トップのセールスマンがひょんな事情で退社・独立。
「何とか食べていければいいや」と考えている間は、道は拓けなかった。
しかし、ふとしたことをキッカケに、成功への歯車が大きく回り始めた。

好評連載中!
永遠の法 20話 「愛の働き」

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