 
「人はサルから進化した」
「人類の文明は約5千年前に始まった」
「UFOなんて“トンデモ科学”だ」――
今、こんな“常識”が崩れつつある。
「人は知的な存在によって設計された」
「文明の歴史は数万年前にさかのぼる」
などといった研究が次々と発表されているのだ。
20世紀、科学技術は未曾有の発展を遂げたかに見えたが、実はまだまだ解き明かされていない神秘が数多く残っている。
大きく変わる現代の常識を、最新のトピックスを交えて追った。
1)人類の起源──「ダーウィンの進化論」を覆す最新理論
2)古代文明──「恐竜と人類が共存」の証拠
3)物質の成り立ち──量子論の最新研究で量子テレポーテーションを実証
4)UFO──英国防省がUFO情報を収集、米国ではUFO特番が
5)地球──地球は生命を持つ意識体



阪神大震災、オウム・サリン事件など日本が騒然としていた1995年3月に誕生した本誌は、この5月号で創刊10周年を迎えた。未来への指針を示した社会提言から、生き方を一変させる悩み解決のヒントまで、本誌10年の歩みを振り返った。
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