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2003年10月号

ザ・リバティ2003年10月号
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対機説法シリーズ 人生の羅針盤第80回

Q 愛の器を広げ、相手に合わせて話をする
対機説法の力を磨くコツがあればお教えください。

愛の器を広げるコツ(後編)
蓮の華のたとえ/相手のタイプに応じた伝道を

【特集】映画「黄金の法」がスゴイ!
超未来から神話・伝説の時代へ----
5000 年の時空を超えた冒険が始まる

10 月11 日の公開が、いよいよ 間近に迫った映画「黄金の法」。この映画では、観客も主人公のサトルとアリサと一緒にタイムマシンに乗り込んで、過去へ、未来へと、驚きと感動のタイム・ラフティング(時の激流下り)を体験できる。その旅は、あなたにとって大切な「何か」を見つけに行く旅となるだろう。さあ、時を超える旅の前に、まずこの特集で旅の行き先とその時代を見てみよう。

【特集】マスコミ人に仏性ありや、またなしや。
朝日新聞・箱島信一社長の 守護霊インタビュー

「朝日が読めないなら愚民。 日本における神は朝日です」

 朝日新聞は去る7 月29 日、幸福の科学の会員である国家公務員の伝道活動を、あたかも違法行為であるかのように取り上げた記事を掲載した。
 こうした記事を載せる同社トップの箱島信一社長の宗教観、人生観を報道することは、信教の自由など、憲法が保障する国民の基本的人権を考える上からも、大きな公益性がある-----本誌はそう判断して同社に対し、箱島氏のインタビューを申し入れた。だが、再三の申し入れに対し、同社は、「総合的に判断した結果、応じられない」と回答。このため、朝日新聞の報道姿勢や宗教観、マスコミ倫理などを問いただすべく、本誌はこのほど同氏の潜在意識の一部である守護霊へのインタビューを行った。ここに朝日新聞社社長であり、日本新聞協会会長でもある箱島氏の守護霊の意見を一挙掲載する。

(本来なら、こうした事柄は宗教的な秘儀に属する。だが、今回の朝日新聞の記事で改めて問われている同社の報道姿勢やその責任の重みなどを「総合的に判断」し、あえて公開するものである)

今回のインタビューは、箱島氏本人へのものではなく、守護霊の意見(信じる人も信じない人もいようが)である。本誌としては、生きている本人の意見を引き続き伺いたいと考えている。もし、本人自身(表面意識)は全然考えが違うというのなら、本人インタビューの上、9月末発売の本誌11月号で反論を掲載する用意があることを明記しておきたい。(但し、前例がないため、行数と字数の制約があるやもしれないので、予め御承知おかれたい)〈本誌編集部〉

 


大反響! 自殺者を減らそう!キャンペーン 第8弾
特集:60歳からの自殺を防ぐ
老後の生き方が“未来”を決める
2002年も国内の自殺者が3万人を上回り、ついに5年連続で3万人の大台を超えてしまった。なかでも多いのは60歳以上で、その数は1万人を超える。平均寿命世界一を誇る日本の熟年世代で自殺者が増えているのだ。60歳以上の自殺者の現状と、その防止策について考えてみたい。

【こころ】心を見つめる(8)湯布院正心館
【社 会】人身売買される子供たち(2)
だまされて日本に連れてこられる少女たち
今、日本がアジア最大の「人身売買受け入れ国」になっているという。性産業で働く外国人女性のなかに誘拐同然で日本に送られてきた人身売買の被害者がいるのだ。しかも、そのなかには少女も数多く含まれている。彼女たちはどのように日本に連れてこられたのか。なぜ性産業で働かざるを得なくなったのか。シリーズ第2回では人身売買で性的搾取の被害に遭った少女たちとトラフィッキング(人の密輸)の実態をレポートする。
  【健 康】夏の疲れ回復!「元気力」をアップしよう
【若 者】未来を信じ、夢を語ろう
【信 仰】人生煌めきの瞬間(27)「言葉の力」で乗り越えた離婚の危機

【仕 事】シリーズ シンプル整理術(3)
【好評連載マンガ】『黄金の法』第33話「栄西と道元」
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