タグ「中国共産党」の記事一覧

2025.08.02
若き日の習近平に世界皇帝への片鱗を見た ─ 亡命知識人の袁紅冰教授が「中国共産党の暴政が日本に及ぼす脅威」を警告
中国の北京大学元教授で、中国民主化を目指して活動する「中国亡命知識人」の袁紅冰(えん・こうひょう)氏が7月22日に東京・赤坂の幸福実現党本部を訪れ、中国民主化への戦いについて語った。
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2025.07.29
中国が仕掛ける邪悪な対米工作 - ニッポンの新常識 軍事学入門 62
中国は「トランプ米大統領を脅威」と考え、前回の大統領選の当選を阻止しようとしました。中国がトランプ氏を警戒する理由は、彼が「中国が嫌い」である上に、「動きが読めず」「コントロールもできない」からです。
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2025.07.24
中国・天安門事件を目撃した亡命知識人の袁紅冰教授が語る中国民主化への戦い ─ 中国共産党の哲学である「唯物論」を否定しなければ、自由な国にならない
中国の北京大学元教授で、中国民主化を目指して活動する「中国亡命知識人」の袁紅冰(えん・こうひょう)氏が東京・赤坂の幸福実現党本部を訪れ、中国民主化への戦いについて語った。
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2025.07.19
胡錦濤の息子の登場と胡春華の復活【澁谷司──中国包囲網の現在地】
党メディアは6月18日、上海で陸家嘴(りっかし)フォーラムが開幕したと報道したが、そこに胡錦濤前主席の息子である胡海峰(こ・かいほう)が開幕式に出席し、中国資本市場研究会で除幕したという
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2025.07.14
懸念される習近平主席の体調【澁谷司──中国包囲網の現在地】
習近平主席の"最も親しい友人"であるロシアのプーチン大統領は、主席の病状を探るために6月4日、ベラルーシのルカシェンコ大統領を北京の中南海へ送り込んだ、という情報がある。
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2025.07.12
米ハーバード大が保守研究センターの設立を検討、コロンビア大は和解金2億ドルの支払い検討 ─ リベラルな大学の改革は不可欠
米ハーバード大学が、スタンフォード大学のフーバー研究所をモデルとした、保守系の研究センターの設立を検討していると、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(10日付電子版)や、米保守系メディアのニューズマックス(11日付)などが報じています。
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2025.07.10
中国共産党員が1億人超え ─ 党員は定期的な勉強会に参加し、毛沢東時代の慣行も復活
米紙ウォール・ストリート・ジャーナルはこのほど、2024年12月時点で中国共産党員が初めて1億人を突破したと報じました(1日付電子版)。
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2025.07.05
中共権力モデルの生みの親・陳雲と、「新民主主義」論を掲げる劉源【澁谷司──中国包囲網の現在地】
6月13日、中国共産党は北京の人民大会堂でトウ小平時代の「保守派」の実力者、陳雲(ちん・うん)生誕120周年記念シンポジウムを開催した
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2025.06.21
「ポスト習近平体制」?と噂される政治家たちの名前【澁谷司──中国包囲網の現在地】
中南海から漏れてくるさまざまな情報や観測から、習近平政権の基盤が相当にぐらついていることを、つくづく実感する。
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2025.06.12
許可ない生物学的物質をアメリカに違法に持ち込んだ3人目の中国人研究者を逮捕 ─ コロナより危険なバイオテロが起きる可能性も指摘される
米当局は8日、人や動物の臓器や組織に深刻な感染を起こしかねない生物学的物質を許可なくアメリカに密搬入した疑いで、米ミシガン大学の客員研究員である中国人研究者を逮捕・起訴したと発表しました。
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